

| 氏名 | : | 田尻 惠保 |
| 会社名 | : | 都市拡業株式会社 |
| 出身地 | : | 神奈川県 |
| 出身校 | : | 一橋大学大学院 博士課程 |
| 出生年 | : | 1947年 |
| こだわり | : | 三方よしのビジネスの展開 |
| 趣味 | : | シュノーケリング、透明度の高い水を求める旅、温泉、武道鑑賞、読書 |
| 特技 | : | 英語によるコミュニケーション |
| 休日の過ごし方 | : | その時々でリフレッシュできそうなことを行います。睡眠、旅、温泉など。 |
| 座右の銘 | : | 「僅かでも、昨日の己に克つ我を、明日の我は、なお超ゆるらん。」、「ここは道場、今は修行。」 |
| 尊敬できる人 | : | 老子、荘子 |
| 尊敬できる人 | : | 一隅を照らす人、つまり、与えられた場で天下国家を考え自分の役割を黙々と果たしている人。 |
| 現在の仕事の魅力と苦労 | : | 社会のインフラ、ライフラインを支える縁の下の仕事は、24時間の緊急出動態勢をとっています。従事者は交代制ですが、管理職には休みがないとも言えます。弊社は昨年で創業100年の老舗ですが、ソリューションサ―ビスの分野ではベンチャー企業の一面も持っています。これは広範囲なさまざまなテーマにとり組むことを意味しており、研究対象が尽きることがなく、奥行きも深くやりがいがあります。特に、お客様に感激・感謝されるときは、最もやりがいを実感する瞬間でもありますね。 |
| 日本を背負う若者へのメッセージ | : | 今の若者には、この欄の表題にある「日本を背負う」という気概にかけるように思います。昔の大学生は良い意味での、エリート意識を持っていました。「ノブレスオブリージュ」ともいえる、日本の行く末への責任感を持っていました。天下国家を論じあい果ては殴りあうくらいの熱い気持ちで社会と向き合っていました。これは団塊の世代以降は消えてしまっているように思えるのです。若者にみられる「閉塞感」はそのまま、日本の未来の閉塞へと続いて行く懸念を持っています。 |