

| 氏名 | : | 加藤 誠也 |
| 会社名 | : | 株式会社ダイナアーツ・インターディベロップメント |
| 出身地 | : | 東京都 |
| 出身校 | : | 横浜国立大学大学院 国際経済法学研究科 中退 |
| 出生年 | : | 1961年 |
| こだわり | : | きれいな魂をお持ちの方々と一緒に仕事をする。 |
| 趣味 | : | 海外一人旅(秘境ではなく、中世が息づくエスプリを感じるところに行きます) |
| 特技 | : | いつでもどこでも30秒で寝られること。一晩で10~15冊程度の速読 |
| 休日の過ごし方 | : | ドライブ。または静かなカフェで通りすがりの人たちを見ながらボーっとする。 |
| 座右の銘 | : | 自らの想像力の及ぶ範囲を超えた閾値に対する畏怖・畏敬を持ち続ける。 |
| 心に残る本 | : | カール・セーガン「科学と悪霊を語る」、高橋克彦・ゲーリー・ボーネル「光の記憶」 |
| 尊敬できる人 | : | 身命を賭して、役割を担い切ろうとしているプロフェッショナルな方々みんな。 |
| 現在の仕事の魅力と苦労 | : | 魅力:プロジェクト・メンバーとして協働する方々おひとりおひとりの、役職・立場・職責を超えた、心底の思い(想い)を共有できたとき、その方々とは仕事を超えて長い交友ができあがること。 苦労:仕事では一定の成果は出せたものの、反面、その過程で生じた軋轢が誤解を生み、結果としては望ましき関係がつくり得なかったこと。 |
| 日本を背負う若者へのメッセージ | : | 公私の区別をはっきりさせる事は「自分」のために「線」を引いて自分本位の焦点や方向感を決めてしまうという事です。それは一見、望ましきライフスタイル、心地よい方法であるかのように見えますが、ものすごくもったいない生き方だと思います。「公」の体験が「私」の生き方を豊かにします。「私」の過ごし方が「公」への取り組みのエンジンになります。「与えられたコト」「決められたコト」を超える領域への関心とエネルギーが自分の可能性を広げていくドライバーになります。自分の可能性を自分で「制限・制約」するような過ごし方から決別すること。そして、ダメモトでかまわないから飛び出していく勇気を持ってください。その上で目指していただきたいです。どんな事・手段・方法でもかまいません。「人の役に立つ取り組み」を仕事としていっていただきたいと思います。 |