

| 氏名 | : | 大村 嘉貴 |
| 会社名 | : | 株式会社テクノブラッド |
| 出身地 | : | 広島県 |
| 出生年 | : | 1968年 |
| こだわり | : | 正しいと確信したビジネスモデルは実現するまで諦めません。当社の社訓は私のこだわりでもあります。 |
| 趣味 | : | 映画、読書、ゲーム、空手、twitter |
| 座右の銘 | : | 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 |
| 心に残る本 | : | 『世に棲む日日』司馬遼太郎、『ビジョナリー・カンパニー』ジェームズ・C. コリンズ |
| 尊敬できる人 | : | 高杉晋作、KREVA、孫正義、永守重信、 藤田晋 |
| 現在の仕事の魅力と苦労 | : | どんどん大きくなるブロードバンドコンテンツの体験スペースをユーザーに提供する仕事です。ディストリビューター・ソリューション企画開発・課金決済・イベント・E-Sports運営・広告など、クライアントによって弊社の見方が変わるのですが、実はすべてビジョンに連動してるのが弊社の強みです。そういう意味で、ビジネスモデルの競合があまりなく、自分たちが新しいビジネスモデルを起こしているというやりがいがあります。逆に営業時、理解されにくい、市場のイメージが共有できないのが苦労でしょうか。 |
| 日本を背負う若者へのメッセージ | : | 産業革命と同じく、インターネット、twitter、ソーシャルメディアの出現で時代が激変しています。明治維新など革命期はいつもそうですが、安定から不安定・カオスの状態になるのを大半の人々は恐れ、そういう時を生きてることを悲観する人が多くなります。でもそういう時代を革命のチャンスととらえ、行動した人が後々の世まで語り継がれる英雄になっています。 ビジネスでの革命は既存のモデルが崩壊し、新しいビジネスモデルがたくさん興隆し、小さなベンチャーが大きくなったり、個人がメディアの力を持つ事も可能な時代になってきています。今から社会人を迎える人たちにとっては、守るべきものはないのです。悲観しているマスコミや、時代に取り残されそうな、過去の大企業の業績悪化を若い人が心配する必要はありません。ITで情報を取る能力は若い人の方が圧倒的に有利だし、情報リテラシーは若い人の方が高い時代です。新しい時代のモデルをこの世代が、作っていけばいいだけです。 守るべき過去のビジネスモデルに縛られなくていい若い人達にとってこんなにチャンスの時代はないのではないでしょうか。 |