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渡邉 授

Sazuku Watanabe

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この映像・情報は 2009年6月 当時のものです

 


株式会社FINESIS 

代表取締役社長 

MOT:技術経営者として「人材立国日本の実現」という高い目標を掲げている賢者の意外な起業のきっかけとは?

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氏名 渡邉 授
会社名 株式会社FINESIS
出身地 東京都
出身校 東京理科大学 専門職大学院 総合科学技術経営研究科 技術経営専攻(MOT) 修了
出生年 1969年
こだわり 複数の専門性の融合(ハイブリッド経営), デザインと機能の融合
趣味 わくわくすること全般, 良いデザインを鑑賞すること, 新しモノ好き
特技 Webプログラミング, 技術からビジネスへ(コトづくり)
休日の過ごし方 秋葉原を散策, 映画・音楽鑑賞, ドライブ, 読書
座右の銘 Neoteny:ネオテニー(大人になっても持ち続ける子供の感性)
心に残る本 「モノづくりのこころ」「コトづくりのちから」「ヒトづくりのおもみ」
尊敬できる人 花王 元会長 常盤 文克 氏
その他の活動 国際栄養食品協会(AIFN)理事
現在の仕事の苦労と魅力 オンリーワンを構築しながら、人材育成など人や社会に貢献できることが魅力。反面、高い専門性と独自力が不可欠なため、苦労とも仲良くつき合っていく必要がある。
日本を背負う若者へのメッセージ 「ヒト・モノ・カネ」や「学問」は重要ですが全てではありません。一方でインターネットの出現はテクノロジーをベースにした「電脳革命」と言えるでしょう。私たちは自分たちの力や個性、可能性を世に表現し、チャレンジできる時代に生きているのです。経験を積み、才能を磨いて自分自身の大海原に漕ぎ出して下さい。それがやがて日本の財産は「モノだけにあらず。ヒトにあり」に変わっていくことでしょう。私は、やがて起業し世界に情報発信する若者の皆さんの情熱に期待し、支援します。