カノン・アンド・アルアンピトゥ
デッディ アルアンピトゥ

この映像・情報は 2010年11月 当時のものです

ネクタイへの憧れからエリート人生

小さな頃父のネクタイを締めてみた。ちょっと大人になった気分を味わえた。やがて少年はビジネスに携わり持つ。高みを目指したエリート人生。彼は今、ネクタイを締めて働いている。

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賢者プロフィール

氏名 デッディ アルアンピトゥ
会社名 カノン・アンド・アルアンピトゥ
出身地 インドネシア
出生年 1970年
趣味 読書、旅行、映画鑑賞
休日の過ごし方 家族と過ごす
座右の銘 「To give will not get lost」
日本を背負う若者へのメッセージ 私からのメッセージは「プロの態度」をとることが大切だということです。つまり仕事をする時は法律に従ってハッキリとした基準を持つことです。そうすると相手側から信頼され、自分がやっていることにしっかりと責任が取れます。「プロの態度」というのは国際的にビジネスをするためにとても大切なことなのです。

賢者ヒストリー

  • 幼少~学生時代

    1970年、ジャカルタで6人兄弟の長男として生まれました。父に職場へ連れて行かれた時に、ネクタイを締めた社員を観ることが好きでした。幼少期の頃から、朝仕事をして、昼に学校に通うという生活をしていたので、小さいころからビジネスに携わりを持っていました。高校時代に社会学を専攻した時、ある法律学士の先生と出会いました。その先生は国家作法という科目を教えてくれました。その時法律のことをもっと詳しく知りたいと思い、高校を卒業してすぐ国立大学を受験しました。その時選んだ学部はまず法学部で、それから国際関係でした。その後は、叔母の紹介で南ジャカルタのクバヨラン地区にある法律事務所に採用となりました。ジャカルタではしばらく無職になると覚悟していたので、非常に驚きましたね。23歳の時でした。

  • 起業のきっかけ

    弁護士になるべく働くにつれ、起業の意欲がわいてきました。5年仕事して、1999年に起業しました。起業の理由は、法律事務所で法律コンサルタントとして働いた経験で、その経験を生かして独立ができると考えたからです。それまで法律コンサルタントに関する講座を受けたり、他にも弁護士になるためのテストを受けたりと、少しずつ準備をしていました。

  • 起業当初

    一番大切なのはマーケティングです。つまり原点を守ることです。この事務所を開いたとき、我々はどんな形で運営するべきか長い間話し合いました。我々は会社とマーケット法律の専門です。そこには可能性があります。依頼人や問題の完成期間もはっきりしています。あとはどうやって質をそこ上げするか考えなければなりません。さらにプロとしての態度を保つことが重要なのです。

  • 今後の目標

    多くの国際的な会社が我々の依頼人になってほしいという目標があります。我々がそういった会社の一端を担いたいですね。

会社概要

企業名 カノン・アンド・アルアンピトゥ
所在地 World Trade Centre Building, 10th Floor,
Jl. Jenderal Sudirman Kav. 29-31 Jakarta 12920
業種 サービス - 専門サービス
事業内容 法律事務所の運営

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