KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

イパニマクリスティーナユー

尽きる事のないパッション

イパニマ クリスティーナユー
この映像・情報は 2011年10月 当時のものです

内容

尽きる事のなかったファッションへのパッション。止めることのなかったその歩み。洗練されたセンスを持つ彼女の姿は今日も流行の最先端を突き進む。

関連タグ
女性 1960年代生まれ 海外の会社 モノづくり サクセス

イパニマ

ベトナムを代表するアクセサリーブランド、イパニマ。世界中のセレブを虜にするアイテムを生み出す女性の原点に迫る。

氏名 クリスティーナ ユー
会社名 イパニマ
出身地 ベトナム
出生年 1966年
こだわり 完全卓越
趣味 旅行、音楽、美術、文学
休日の過ごし方 友人に会う、読書、水泳、フェイシャルケアとマッサージ
現在の仕事の魅力と苦労 自分のデザインが想像通りの素敵な製品になると興奮します。やりたいことをするようにしていますが、それによって他の人にも希望をもってもらえたら嬉しいです。
日本を背負う若者へのメッセージ 大切なのは完成品ではなく、何を作ったか、そこにどれほどの努力を注いだかです。何かをやるときベストを尽くしたのなら、もし失敗しても後悔はありません。
幼少~学生時代 幼い頃からデザインに興味がありました。祖父は皮製品を作っていて、祖母は両家共にとてもオシャレな人でした。
社会人時代 元々は香港で法律に関わる仕事をしていたのですが、ベトナムに来てからは言葉がわからなかったので、その仕事は辞めました。そこで、次に興味のあったデザインの仕事を始めることにしました。1995年過ぎ、ベトナムは市場開放をし始めた頃でした。市場開放後の国がどう変化し、何を輸出できるかに興味を持ち、常にアンテナを張っていましたね。
起業のきっかけ そこで、次に興味のあったデザインの仕事を始めることにしました。1995年過ぎ、ベトナムは市場開放をし始めた頃でした。市場開放後の国がどう変化し、何を輸出できるかに興味を持ち、常にアンテナを張っていましたね。
起業当初 しかし、言葉のわからない外国でスタートは予想以上に大変なものでした。特にビジネスを始めたばかりの頃は市場開放の直後だったので、必要以上に事細かにケアする項目が多くあったのです。最初は上手くいかなかったけど少しずつ理解をしてくれるようになりました。今では材料の仕入れからデザイン製作の行程まで、自分でコントロールできています。時代による困難はあたりまえのことで、それを乗り越えられるところに大きな意味があると思っています。
今後の目標 ビジネスをするとき大事なことは「熱心であること」、「展望を持つこと」です。それらが無ければ困難にあった時には、みな諦めてしまうでしょう。人はいつまでも、一生懸命仕事をしなければならないという事です。
企業名 イパニマ
所在地 17 NHA THO, Hang Trong,
Ha Noi, Viet Nam
業種 サービス - コンサルタント
設立 1997年
事業内容 衣類、服飾アクセサリーの製造・販売
URL http://www.ipa-nima.com/