KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

ランカルジャ・マンディリ・アバディアファンディジャンダ

ゆっくりと確実に

ランカルジャ・マンディリ・アバディ アファンディジャンダ
この映像・情報は 2010年11月 当時のものです

内容

個人経営のトラック運送から始まった賢者のスタート。そんなある日の事、賢者に大きなプロジェクトが舞い込んでくる。これこそ賢者の人生を大きく変えた転機。その後、建築請負人として設立した賢者は、確実に会社を発展させていく。決断と挫折。その積み重ねが彼を成長させたキーワードだ。

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ランカルジャ・マンディリ・アバディ

インドネシアの建築業界をリードし、国の発展に貢献するランカルジャ・マンディリ・アバディ。人々の生活を支え、常に上を目指す賢者の見据える未来とは?

氏名 アファンディ ジャンダ
会社名 ランカルジャ・マンディリ・アバディ
出身地 インドネシア
趣味 旅行
休日の過ごし方 家族と過ごす、旅行
座右の銘 自律
日本を背負う若者へのメッセージ 日本にいる限り、できるだけ高い教育を目指していただければと思います。日本には良い企業がたくさんありますので、プロとしてそこで働くことは、0から経営を始めるよりも良い方法なのではないでしょうか。それでも、あえて0から経営を試みたいとすれば、インドネシアで起業をしてみてはいかがでしょうか。
幼少~学生時代 少年時代はバスケットボールに夢中でした。高校を卒業した後は、個人でトラック運送業者を始めました。当時は将来のことを真剣に考える時間もなく、まったく不透明な状態でしたね。信用貸しとしてのトラック2台しか所持していませんでしたし、2台から増やそうとも思いませんでした。
起業のきっかけ 高校卒業後からトラック運送業を続けていましたが、あるプロジェクトへの参加がきっかけで大きく進歩することができました。他が株式会社としてプロジェクトに参加している中、私は個人での参加を希望していました。非常に大きなプロジェクトだったので、参加をきっかけに個人経営を法人化することになりました。
起業当初 人材関係ではやはり骨を折りましたね。頭が良い人はたくさんいるのですが、心の底から信頼できる人がなかなか現れないのです。1997年のアジア通貨危機以前と以後、人材の質が変容したように思っています。急いで人材を選んでもうまくいかないと感じたので、ゆっくりと人を観察するようにしました。頭の良い人、正直な人、頼りになる人・・・。実際に私が現場で働きながら選んでいきました。私はまだまだ成功したとは思っていませんが、強いて言うならせいこうするコツは「勇気」だと思っています。人やものに「投資」する勇気です。
今後の目標 これからもずっと業界をリードしていけるような存在であり続けたいと思います。インドネシアはまだまだ発展途上国なので、多くのインフラを必要としています。だからこそ、トップを目指し、人々の生活向上に貢献していきたいですね。
企業名 ランカルジャ・マンディリ・アバディ
所在地 Cyber 2 Tower, 33rd Floor Jl. HR Rasuna Said Blok
Jakarta Selatan 12950
業種 建設
設立 1994年
資本金 5億インドネシアルピア
従業員 50名
事業内容 建築業
URL http://cbn.net.id/