KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

レストラン・ビュウティカソフィシェルリーエマン

アットホームな経営

レストラン・ビュウティカ ソフィシェルリーエマン
この映像・情報は 2010年11月 当時のものです

内容

マナド料理の飲食店を経営する賢者。彼女が大切にするものは、「家族」と「従業員」。しかし、そんな賢者も起業当初は従業員のマネジメントに、大変苦労していたと言う。賢者が乗り越えられた理由。それは賢者ならではの経営手段。果たしてどんな方法だったのだろうか!?

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女性 1950年代生まれ 海外の会社 海外 家族

レストラン・ビュウティカ

ジャカルタに店舗を構え、インドネシアの郷土料理を提供するレストアラン・ビュウティカ。自動車会社の手伝いから一転、レストランを立ち上げた賢者の抱くある思いとは?

氏名 ソフィ シェルリーエマン
会社名 レストラン・ビュウティカ
出身地 インドネシア
出生年 1954年
趣味 料理
休日の過ごし方 家族と買い物
座右の銘 貪欲に働く
尊敬できる人 両親、夫
現在の仕事の魅力と苦労 マナドの郷土料理がだんだんポピュラーになっていっていることを、嬉しく感じています。
日本を背負う若者へのメッセージ 何事も責任感を持って取り組まなければなりません。自分とあなたの家族の幸せのために、頑張ってください。
幼少~学生時代 幼いころは、キッチンに立つ母を見るのが大好きでした。地元の高校を卒業した後は、ジャカルタで父の経営する自動車会社の手伝いをしていました。1997年のアジア通貨危機の影響で、父のビジネスは大変な悪影響を受けました。
起業のきっかけ 父のビジネスの困窮をきっかけに、私は自らエステサロンを開業することにしました。しかし、サロン開店から2か月ほど経ったころにお客様に「飲食店をやらないか」と勧められたことがあったのです。いろいろなアイディアを練ってみた結果、私の出身地でもあるマナドの郷土料理の軽食店を始めることになりました。それがレストランを始めるきっかけとなりました。
起業当初 最初の困難は雇っていた従業員のマネージメントでした。当時の従業員はすべてマナド人で、彼ら独特の文化や価値観に悩まされることもしばしばでした。彼らがどうすればルールを守り、きちんと働いてくれるのかと非常に悩んだこともありました。しかしながら、私の仕事は一人では何もできません。家族と従業員のサポートがあってこそ、大きな力になっているのです。どんな時もそのことを忘れてはいけません。
今後の目標 新しい店舗を考えるのはまだ難しいですが、スーパーマーケットなどに料理を卸すことは視野に入れています。また、さまざまな国へマナド料理を輸出していきたいですね。
企業名 レストラン・ビュウティカ
所在地 Jl. Abdul Muis No. 70 A, Tanah Abang V
業種 飲食店・宿泊 - 一般飲食店
設立 1997年
従業員 260名
事業内容 マナド料理のレストラン運営
URL http://www.beautika.net/