KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社ダイワコーポレーション曽根和光

「和」と「感謝報恩」

株式会社ダイワコーポレーション 曽根和光
この映像・情報は 2015年9月 当時のものです

内容

昭和26年に祖父が創業。「和」の心を大切にしていた祖父のこだわりが家訓であり賢者の名前にも表れている。2011年に社長に就任してからは、倉庫業青年経営協議会に入会し倉庫業界の底上げ・地位向上のため日々尽力している。

関連タグ
男性 1960年代生まれ 東京23区内の会社 サクセス 家族

株式会社ダイワコーポレーション

昭和26年に祖父が創業。関東広域にわたり多くの倉庫を展開し、物流アウトソーシング・物流センター構築・物流システム構築・物流不動産・その他関連事業などを行っている。

氏名 曽根 和光
会社名 株式会社ダイワコーポレーション
出身地 東京都
出生年 1968年
こだわり 朝5時に起床すること
趣味 ゴルフ
休日の過ごし方 ジムで汗を流す、昼寝
座右の銘 「永遠に未完成」byウォルト・ディズニー
心に残る本 『晴れの日に、傘を売る。』(林秀信氏)
尊敬する人物 福沢 諭吉
現在の仕事の魅力と苦労 物流は製品、商品を扱うあらゆる業種が潜在的顧客であり、色々な種の特性などを勉強できます。苦労としては、目に見えないサービスを売る仕事なので、常に自社特有の差別化されたサービスの確立が必要です。
日本を背負う若者へのメッセージ 高度成長期以降、諸外国に対し大きな貢献をしてきた日本の評価が低い状況を変えて欲しいと考えています。そのためにも、物事を多角的に捉えた上で、言うべきことをはっきり言える、ディベートができる人財になって頂きたいです。そして日本を諸外国から敬意を評されるような国にして欲しいです。
幼少~学生時代 幼少時の性格は、活発な方だったと記憶しています。普通の子と同じように外で遊んだりして汚れて帰ってくるような子供でした。幼いながらも、2代目で会社を拡大してきた父の背中を見ていたので、倉庫業を営んでいるんだ、ということは分かっていました。それがどういうことなのか理解し始めたは、高校生になったぐらいです。単純で、安定した仕事なのかなというイメージを持ちました。
社会人時代 大学卒業後は、海外で活躍をしたいという気持ちから総合商社に就職しました。なぜ海外かというと、諸外国からの日本に対する評価が低いと感じた為です。生意気にも、そこを改善したいという使命感に燃えていました。3年間、みっちりとそこで働きました。ダイワに入ってからは、当たり前ですがまずは現場から経験を積みました。倉庫内での肉体労働を経験しながらも、経営者の視点も持つように心がけました。そこで気づいたのは、物流業とは「安定した業種」とはかけ離れて競合も多く競争が激しい業界なので、従来の受身の営業活動ではなく積極的な提案型のサービスをしないと生き残れないという現実でした。「攻めの倉庫」への転換が必要だと痛切に感じました。
就任当初 当時、新卒の採用は行っておりませんでした。しかし、この厳しい状況を乗り越えてダイワを成長させるには、新しい力が必ず必要になると思い、従来の人事制度に異を唱えて新卒採用を始めました。企業文化を変えて、時代についていく必要があったのです。代表取締役に就任してからまず行ったのは「社員の意識改革」です。ありきたりな企業理念を掲げるのではなく、ダイワ独自の企業理念を作ることを決め、プロジェクトを組み、社員主導型の企業理念制定を行いました。
今後の目標 会社として売り上げを伸ばして企業価値を高める、というのは当たり前ですが、私は社長として、従業員とその家族の幸せを本気で考えています。全員の幸せに直結できるようにしていきたいです。
企業名 株式会社ダイワコーポレーション
所在地 東京都品川区南大井6-17-14
業種 サービス - 専門サービス
その他
資本金 9千万円
従業員 155名
事業内容 普通倉庫業、倉庫施設等の賃貸業、その他関連事業
URL http://www.daiwacorporation.co.jp