マジェスティックグランデホテル
アマン・ クンクッダーターン

この映像・情報は 2010年2月 当時のものです

タイの文化や習慣を思い出に

海外での宿泊で、旅行客がホテルに期待することで思い出つくりが先に立つ事はない。賢者が創るホテルも最も特筆すべきは格安な料金であるはずだが、その料金を忘れるほどの質の高いサービスが受けられると言う。安さだけで終わらない、価格競争に巻き込まれない手腕を知る。

SHARE

賢者プロフィール

氏名 アマン・ クンクッダーターン
会社名 マジェスティックグランデホテル
出身地 タイ
出生年 1945年
趣味 読書、ゴルフ
休日の過ごし方 家族サービス
尊敬できる人 祖父
現在の仕事の魅力と苦労 今まで何年間も家族と一帆にサービスをやってきて感じるこの仕事の魅力は、外国人の方々がタイに遊びにいらっしゃって、満足して帰っていただけることです。やはりこれが一番うれしいですね。
日本を背負う若者へのメッセージ どんな事業でも同じですが、自分の仕事を愛する事、信じる事が大切です。そして、やるからには、一番良いものを作らなくてはいけないという事、それを信じて邁進する事を念頭に置いて頑張ってください。

賢者ヒストリー

  • 幼少~社会人時代

    タイで生まれましたが、1年間に9か月はインドで過ごしていました。インドでは、インドの歴史や文化を学び、いろいろなスポーツもやりました。インドで大学を卒業して、タイに戻ってからは、アサンプション大学経営学部経営学科で修士号を取得しました。そのため金融や銀行関係の分野で働くことが夢だったのですが、家族が自営業を営むことになりましたので、私もその仕事を手伝うことになりました。

  • 起業のきっかけ

    大学卒業当時の1999年に父と叔父が、スクンビット通り沿いの土地を購入する機会があり、その時に55室の小さなホテルを始めました。その6~7年後、2005年か2006年にまたチャンスが訪れて、今のマジェスティック・グランデをオープンすることになりました。

  • 起業当初

    当時のビジネスモデルは自分で経営しながら、習得しました。小さなホテルだったので、お客様や従業員と接する距離も近く、それを教訓として現在のマジェスティック・グランデの経営にも役立てています。最初は、設備などがお客様に満足を与えられないところもあり、スタッフとの意見も違うところもあったのですが、それを常に1つずつ解決して、前に進んでいきました。

  • 今後の目標

    このホテルはオープンして5年になりますが、最近新しい土地を2~3ライ(3200~4800㎡)購入しました。その土地に高層ホテルを建てるのか、他のものにするかはまだ決めていません。それとともに、他のプロジェクトもあり、スクンビットにある50~60部屋のホテルにも投資をしていこうと考えています。

会社概要

企業名 マジェスティックグランデホテル
所在地 12 Sukhumvit Road, Soi 2 Bangkok 10110
業種 飲食店・宿泊 - 宿泊業
設立 2002年
従業員 250~300名
事業内容 ホテル経営
URL http://www.majesticgrande.com/

関連動画

株式会社マルタティラール マルタ ティラール

株式会社マルタティラール

マルタ ティラール

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 森下 一喜

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社

森下 一喜

ラオアートメディア アノソーン シリサクダ

ラオアートメディア

アノソーン シリサクダ

パパママサン株式会社 エリック ソー

パパママサン株式会社

エリック ソー

株式会社クリーク・アンド・リバー社 井川 幸広

株式会社クリーク・アンド・リバー社

井川 幸広