KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

ダイズンティエン・コーポレーションチンティエンズン

自分の力が足りないだけ

ダイズンティエン・コーポレーション チンティエンズン
この映像・情報は 2010年10月 当時のものです

内容

警察、建築、経済学と様々な知識を学んだ賢者は、時代の流れを読み、会社を設立。商売は順調な滑り出しだったが、全ての業務を一人で抱え込んでいた賢者にとって苦難の連続だった。しかし賢者は諦めない。自らの仕事への情熱と可能性を信じていた賢者は、決して止める事のない志がある。果たして前進し続ける賢者の思いとは・・・。

関連タグ
男性 1960年代生まれ 海外の会社 貧乏 海外

ダイズンティエン・コーポレーション

建築に関わるさまざまな鉄鋼パーツの生産を行うダイズンティエン・コーポレーション。最後までやり抜く信念を掲げた賢者が見据える未来とは?

氏名 チンティエン ズン
会社名 ダイズンティエン・コーポレーション
出身地 ベトナム
出生年 1960年
趣味 映画
休日の過ごし方 ゴルフ
現在の仕事の魅力と苦労 仕事をしながら、いろいろな知識をつけることができ、自分も成長できることが魅力です。
日本を背負う若者へのメッセージ 一番大切なのは、自分の人生設計を思い描くこと。大学時代の専攻で就職先が見つかるとは限りません。どの仕事に就いたとしても、積極的に取り組む姿勢が大切になってくると思います。諦めずに困難を乗り越えて成長する、このことに貪欲になってください。成功するためにはさまざまな準備が必要なのです。
幼少~学生時代 幼いころ家族は経済的な面で余裕がなく、生活ができない状態が続いていました。学校に通っていた時は、栄養不足で体力は同級生と比べられないほどでした。体が大きく丈夫になったのは、成人を過ぎたころでした。高校卒業後は警察学校に入学しましたが、そこで学んだ内容が生かせる就職先が見つからず、アルバイトを始めることになりました。
社会人時代 実際にアルバイトであっても仕事をしてみると、いろいろな分野で自分の勉強した知識が生かすことができ、自分に足りない知識も身につけることができました。その後、経済大学に入学し直し、夜間は建築の専門学校に通いう生活が2年間続きました。大学卒業後は船舶修理を行う企業に就職しました。安定した生活ができるよう仕事に取り組んでいました。
起業のきっかけ その当時、ベトナムでは政府によって策定されて新経済政策をきっかけに工業団地が増加するようになっていました。そのための鉄鋼のニーズが増えていたので、これをチャンスに起業をしようと思いました。
起業当初 工業団地内に施工が予定される企業を建築するための鉄鋼を供給するところからビジネスは始まりました。お客様の声を聞きながらサービスを提供していたので、非常に満足をしていただけていました。人材を集めることにもそれほど苦労することなく、順調に事業は進みました。しかしながら、採用した人材の管理にはとても骨を折ることとなりました。
今後の目標 私は「会社を最後までやり抜きたい」という思いを強く持って、頑張っていました。それでも自分の力だけでは足りないところももちろんあります。従業員と力をあわせて、これからも会社の発展に尽くしていきたいと思っています。
企業名 ダイズンティエン・コーポレーション
所在地 B23/474C Tran Dai Nghia, Binh Chanh, HCMC
業種 サービス - コンサルタント
設立 2000年
資本金 150億ベトナムドン
従業員 1000名
事業内容 鉄鋼パーツ生産
URL http://www.daidung.com.vn/