KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社土居健人

経験こそが原動力

トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社 土居健人
この映像・情報は 2012年3月 当時のものです

内容

マーケティング戦略において数々の実績を持つ賢者の舞台は女性下着メーカー。誰よりも商品に熱く、誰よりも商品を愛し、いかにして商品と向き合うか。性別は違うけれど経営は同じ。培ってきた経験こそが彼を突き動かす原動力。果たして賢者が語る経営術とはいかに。

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男性 1950年代生まれ 東京23区内の会社 クール 名物社長

トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社

ドイツに本社を持つトリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社。付加価値を持ったブランドであり続けることを目指す賢者の思惑とは・・・?

氏名 土居 健人
会社名 トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社
出身地 兵庫県
出生年 1957年
こだわり 自分の好きなスタイル、テイストへのこだわり「今までとは違う、人とは違う新しいものの創出」
趣味 旅行、グルメ、映画、音楽作り
特技 Sarcastic joke、燻製作り
休日の過ごし方 家族、友人との時間
座右の銘 「Breakthrough」
心に残る本 『Out of Box Thinking』(John Okeef)
尊敬できる人 織田信長、AG Lafely氏
現在の仕事の魅力と苦労 消費者の視点で考え、より優れた商品とサービスを作っていくことが出来る事がこの仕事の魅力であり、苦労する部分です。
日本を背負う若者へのメッセージ 高い志で自分が今後、何をしていきたいのか、単に仕事をこなしていくのではなく、仕事を作っていって、自分がこれから何をどのように達成していこうか明解にすれば、もつと夢が現実になると思います。みなさん、ポジティブシンキングでいきましょう。
幼少~学生時代 関西生まれですので、「商売」というものが「誰」に「何」を「どういう風」に売ると、より儲かって継続的に商売を続けられるかを、学問的で非常に面白いものだと幼少期から意識していたと思います。
社会人時代 大学卒業後、日本ヴイックスに入社をし、マーケティング職に就きました。そこで「論理+感性」がマーケティングには重要だと感じました。今の消費者がどういう所を期待していて、どういう所に満たされていないか等を分析をしていくと、「こういう商品やこういうサービスを新しく提供できるな」とか、私にとってマーケティングの仕事は生涯を通じてキャリアを伸ばしていきたい仕事であると発見することが出来ました。その後、複数社に転職をし、マーケターとして如何に消費者のニーズに応えていくか、その課題を追求していきました。一つのブランドを担当している段階は、朝から夜寝てる夢の中までそのブランドのことしか頭の中にありませんでした。世界中でこのブランドに関して「誰よりも詳しく知り尽くしている者はいない」というぐらい、そのブランドのことを考えて仕事をしていました。
就任当初 自分自身が体験できない商品を取り扱っている事が多いので、どこまで理屈だけではなく、感覚のところで理解ができるのかという不安がありました。また、婦人肌着ですから男性目線として、恥ずかしいという気持ちもありました。しかし、家族やモニターの方々の協力や、実際に使用していただいている消費者の考えや、行動を理解することで対応できました。
今後の目標 「Life for work」のように仕事自体が楽しくないと人生が楽しいとは思えません。仕事が充実してやりがいがあるものだからこそ、人生が楽しいのだと思います。我々の会社においても全社員が自分のやりたい仕事をおおいに楽しみながら、大きく貢献していけるような職場づくりをしていきたいと考えてます。
企業名 トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社
所在地 東京都中央区築地5-6-4
浜離宮三井ビルディング5・6F
業種 卸売・小売
設立 1964年
資本金 26億円
従業員 3016名(2012年2月現在)
事業内容 下着メーカー
URL http://www.triumph.com/jp/