ベトナム・ユーエスエーソサイエティ・イングリッシュセンター
ファンタン ギア

この映像・情報は 2010年10月 当時のものです

国に貢献。社会に貢献。

幼少期からリーダー気質だった賢者は、小学校から高校まで学級員を勤めていたと言う。将来は国に貢献する立場にありたいと夢見ていた賢者は、年を重ねる度、その意識を高めていく。「国に必要なものは何か」賢者が見出した答え。それこそ賢者が果たす役割である。

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賢者プロフィール

氏名 ファンタン ギア
会社名 ベトナム・ユーエスエーソサイエティ・イングリッシュセンター
出身地 ベトナム
出生年 1959年
趣味 映画鑑賞
ゴルフ ゴルフ
座右の銘 「夢を持つ」
尊敬できる人 リチャード・・ブランソン氏(イギリスの実業家)
日本を背負う若者へのメッセージ まず、大きな夢を持ってください。次にその夢をどのようにしたら叶えられるかを熟考し、大変でも夢を捨てるようなことはしないでください。どんな夢でも構いませんが、社会の一員であることを忘れず、社会に貢献できることを少しでも考えていってください。

賢者ヒストリー

  • 幼少~学生時代

    幼少期はベトナム戦争の真っ最中でした。16歳の時に終戦を迎えましたが、すぐに平和が訪れることはなく、いろいろなものが不足していました。生活におけるすべてのもの、教育や医療についても同様でした。私個人のことで言えば、活動的で努力を惜しまない性格だったことからリーダーとしての素質を持っていたように思います。小学校1年生から高校3年生まで学級委員長を務めていましたね。いつかは社会において重要な存在になり、国に貢献したいと考えるようになりました。高校卒業後は国からの援助もあり、農業大学に進学できるようになりました。

  • 社会人時代

    大学を卒業した後はタバコの研究室に務めるようになりました。学生時代の憧れの仕事でした。家が貧しかったことから思うように研究が進まず、研究所を後にすることになりました。その後は国営の貿易会社に入社し、まったくの分野違いで最初は分からないことばかりでしたが、昇進のスピードは早く1年後には大きな工場の輸出副監督に就任するほどでした。そして、その4年後には社長にまで就任しました。

  • 起業のきっかけ

    国が発展するには必ず国外と関係を持つことが必要だと考えていました。1988年に外交を始めたベトナムは1995年には少しずつ広がりを見せるようになっていました。外国で必要になるのは英語だと考え、教育の分野で仕事をすることに決めました。個人が変わるためには教育が必要で、教育が人を変えるキーポイントにもなりえると感じていました。昔から目指していた社会貢献にもつながると思いました。

  • 起業当初

    学校を設立した当初は教師を含めた職員が30名、生徒数は300名でした。やはり困難なことも多くありましたね。当時は英語のネイティブスピーカーを講師として招くことがそう簡単なことではなかったのです。ベトナムとアメリカ間の外交状況も今のようではありませんでした。

  • 今後の目標

    今の時点では私のやってきたことは正しいと思っています。私が一番「良い」と思う事をこれからもやり続けていきたいと思います。そして、世界の外国語教育についてベトナムの学生に伝え続けていきたいと思います。

会社概要

企業名 ベトナム・ユーエスエーソサイエティ・イングリッシュセンター
所在地 189 Nguyen Tri Minh Khai St.,
Dist1 HCMC
業種 教育・学習支援業 - その他
設立 1991年
従業員 2000名
事業内容 英会話スクール・インターナショナルスクールの運営
URL http://www.vus-etsc.edu.vn/

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