KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社JCNT山本準

東京、同床異夢ストーリー

株式会社JCNT 山本準
この映像・情報は 2014年6月 当時のものです

内容

東京で生まれ東京で育ち、東京で働く。同じ環境で同じ様に生活をするチャンスがありながら、東京の賢者が見る夢はそれぞれ違う。会社はどうか?従業員はどうか?賢者の見る夢が違えば、従業員の有り様も違う。

関連タグ
男性 1970年代生まれ 東京23区内の会社 サクセス 挫折

株式会社JCNT

大手電機メーカーに就職するも2年で退職、フリーター生活へ。どん底から這い上がった、その原動力は?

氏名 山本 準
会社名 株式会社JCNT
出身地 東京都
出生年 1975年
趣味 禅を組む(瞑想)、読書
特技 キズキ(ひらめくこと)
休日の過ごし方 自己啓発に努めてます
座右の銘 志事 hope for the best, expect the worst.
心に残る本 翔べ黄金の翼に乗って/落合信彦
尊敬できる人 渡邉美樹さん、落合信彦さん、ジェイムス・スキナーさん
現在の仕事の魅力と苦労 自分達で作ったサービスがお客様に受け入れられ、喜んで頂けたときに「自分以外の誰かの役に立てた」と、自分達の存在意義を感じ、嬉しくなります。苦労はありません。
日本を背負う若者へのメッセージ 私たちは何のためにこの世に存在しているのでしょうか。私達が、この世に生きて存在しているということは、私たち一人一人に「役目」があるからなんだと思います。生かされているんだと思います。人生は短いんです。人間はやったことは後悔しない、やらなかったことを後悔するものだと思います。いつ死が訪れても、「おれは精いっぱい生きたんだ」と言えるような後悔しない人生を送ってほしいと思います。
幼少~学生時代 幼少の頃は、よくしゃべる子だったと思います。よく両親に、「お前は口から生まれてきたのか」と冗談半分に言われていました。大人の会話にも口出しして、意見を述べていたようです。中学生で初めて英語を習った時に、教科書に出ていたアメリカの写真を見て、「この国に行きたい!」と強く思いました。中学時代は部活が忙しく、アメリカのことは埋没してしまいましたが、高校入学後すぐに英会話に通い始め、「卒業後は絶対にアメリカに行く!」と決めていました。英語は相当勉強した記憶があります。その他、ストリートバスケットボールにも熱中し、テレビの大会にも出場したりしていました。高校卒業後は、1年ちょっとアルバイトをしてお金を貯め、アメリカに1年程行きました。
社会人時代 アメリカから帰国後、特にやりたいこともなくフラフラしていたところ、人の紹介で大手電気メーカーに入社することになり、海外事業部に配属になりました。2年ほど在籍したと思いますが、通訳兼SEの卵として、アジア、中近東、アフリカ諸国を転々としていました。ほとんど日本にはいなかったと思います。このようなことを言うと、はたから見ればかっこよく聞こえるかもしれませんが、当時の私はまるでやる気がなく、SEの仕事もまるで覚えず、開発途上国での生活にも飽き、辞めてしまいました。その後、何もやりたいことがないためパチンコ店でアルバイトをしていました。その時、腰を痛めてしまい、店長に「使えないから明日からこなくていいよ」と言われ、パチンコ店をクビになろうとしている落ちぶれた自分自身に愕然とし、それから一念発起して、就活を始め、中小企業で営業マンを3年勤めました。その後、起業しました。
起業のきっかけ 営業マン時代に香港人の友人ができ、その友人から「一緒に会社やろうよ!」と言われたのがきっかけです。今考えるとすごいなぁと思いますが、何も深いことは考えていませんでした。営業では結構な成績を収めていたため、自信過剰になっていたのだと思います。正直勢いです。
起業当初 起業してみたものの、営業以外何も知らない(できない)自分に気づき、その時はじめて組織というものがあって初めて会社はまわるものだということを実感しました。なにしろ、設立登記の際、青色・白色申告の意味も知らなかったのですから。びっくりです。税理士の先生には、「ホントに会社を経営していくつもりあるの?」と呆れられました。また、起業した直後にSARSの問題が発生、仕事に大きく影響し、仕事が軌道に乗るまでの半年間、給料ゼロで毎日カップラーメンを食べてがんばりました。その後SARS問題も沈静化し、営業自体は元々得意でしたので、少しずつ取引先も増え、大手企業との契約も締結させることができ、徐々に事業を軌道に乗せることができました。
今後の目標 会社としては、2015年に年商30億円、経常利益3億円を目標とし、一生懸命に人生を生きているスタッフ全員が、明日の夢を語れる会社にすることです。また同年、NPO教育基金を設立し、経常利益の5%を開発途上国の子供達のために寄付すること。そして今行っているチャイルドスポンサーシップのチャイルドを1人でも多く増やすこと。個人としては、ドイツで未来の若者たちのベンチャービジネス支援を行っていくことです。(2016年以降)
企業名 株式会社JCNT
所在地 東京都千代田区飯田橋1-6-7
九段NIビル4F
業種 情報通信 - 通信
卸売・小売
設立 2003年
資本金 20,000,000円
従業員 20名
事業内容 世界の携帯電話販売、携帯電話レンタルサービス(海外・国内)
URL http://www.jcnt.co.jp/