KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

コカグループピッタヤーパンペンソーポン

日本に馴染み深いタイの社長

コカグループ ピッタヤーパンペンソーポン
この映像・情報は 2011年10月 当時のものです

内容

ひょんなことから料理の世界へ。料理は美味しい楽しいレストラン。そこの看板料理。その名も「タイスキ」なんか日本でも聞いたことがあるような…?その答えは動画を見てのお楽しみ。

関連タグ
男性 1950年代生まれ 海外の会社 ユーモア 家族

コカグループ

日本を含む世界10か国においてコカレストラン展開するコカグループ。タイの魂を食を通して世界へ発信する賢者の歩んできた軌跡を紐解く。

氏名 ピッタヤー パンペンソーポン
会社名 コカグループ
出身地 タイ
出生年 1958年
趣味 写真、マラソン
特技 料理
休日の過ごし方 家庭菜園(ハーブ、野菜)、料理
座右の銘 「毎日幸せ」
心に残る本 『MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略』盛田昭夫
尊敬できる人
現在の仕事の魅力と苦労 私の成功はある意味ラッキーだったと思っています。しかしこのラッキーというものは実はプランニングできるものなのです。
日本を背負う若者へのメッセージ 我々の世代から皆さんに伝えたいことは、学生時代など若い時期は一番楽しい時だということです。社会に出るとたくさんの大変なことがあるでしょう。その時でも、立ち上がって進むように頑張ってください。
幼少~学生時代 若い頃はわがままで、あまり人の言うことを聞かない子どもでした。自分でやってみたいと思えばそれをやる、というような、割と頑固なタイプでしたね。両親はとても厳しく、母にはよく叱られ、ほうきで叩かれていました。学生時代は卒業したら映像プロデューサーの仕事に就きたいとずっと思っていました。
社会人時代 まさか自分が料理の世界に入るなんて全く思ってもいなかったです。それまで本当に料理の分野に進むつもりはなかったので、全く経験も無く、最初はやり方もわからなかったから両親から店を引き継ぐときはとても悩みました。
起業当初 約10年前に起こったタイのバーツ危機の際、様々な苦労が立て続けに起こりました。海外の色々な国に支店を出していたのですが、バーツ危機によってまず資金面で打撃を受けました。その後、SARSだったり鳥インフルエンザなど、さらにタイの政治情勢による問題が起こったりと、10年間は頭が痛い日々が続きましたね。私の会社では現在の売り上げから次の年の売り上げを考えているので、そのプランニングが想像していない問題によって狂ってしますのです。せっかく今年立て直したと思えば新しい問題が起こり苦労します。やむを得ず休業しなければならない時期もありました。
ターニングポイント 父は昔から日本の歌で「スキヤキ(上を向いて歩こう)」がとても好きだったのでそこから料理名を「スキ」と名付けました。しかし、28年ほど前に日本からのお客様が来られるようになったとき、「スキという料理なのに日本のすきやきと違う」と言われました。そこで日本のすきやきと違うことを理解していただくために、「タイスキ」という名前で呼ぶようにしました。
今後の目標 例えばコカレストランからお客様が帰られる際に、「美味しかった」ではなく「楽しかった」と言って帰って欲しいですね。そういう風にいつも従業員へ教育しています。
企業名 コカグループ
所在地 8 Surawong Rd, Bangkok 10500
業種 飲食店・宿泊 - 一般飲食店
設立 1957年
従業員 600名
事業内容 レストラン経営