KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

チュングエン・コーヒーダンレグェンヴー

希望のコーヒー

チュングエン・コーヒー ダンレグェンヴー
この映像・情報は 2010年11月 当時のものです

内容

ベトナム全土で1000店舗以上のフライチャイズ展開をしているチュングエン・コーヒー。創業者である賢者は実は医者を目指し、医科大学を卒業していた。ではなぜ、現在コーヒー業界にいるのだろうか?それは賢者の揺るぎない信念と成功するという自信、そして・・・ベトナムをもっとグローバルに。賢者はその先駆者の一人だ。

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男性 1970年代生まれ 海外の会社 海外 ユーモア

チュングエン・コーヒー

ベトナム全土で1000店舗を超えるフランチャイズチェーンを展開するチュングエン・コーヒー。ベトナム初のグローバルブランドを目指す賢者が語るベトナムコーヒーの秘めた可能性とは?

氏名 ダンレ グェンヴー
会社名 チュングエン・コーヒー
出身地 ベトナム
出生年 1971年
趣味 サッカー
休日の過ごし方 友人と会う
現在の仕事の魅力と苦労 ただコーヒーをたくさん作り出し、多くの人に飲んでもらうというだけでなく、コーヒーの深い意味を世界に伝えるところに魅力を感じます。
日本を背負う若者へのメッセージ 国家の意欲と考えが一致するような大きな夢を持ってください。私の経験から考えて、成功者の多くはこれと同じような概念を持って努力をしています。みなさんもがんばってください。
幼少~学生時代 両親は小さな屋根レンガの工場に勤めていました。成績はいつも優秀な方でしたね。そのせいもあってか、物事を人よりも深く考えてしまう癖がありました。少年期は人生のことなど、思い悩むことも多かったように思います。高校2年生の時に「人生には限界がある」ということを悟りました。自分の生きがいについて考えた時に、『人の役に立つ人生』という答えに行き着きました。そこで、医療系の大学に進学することにしました。
社会人時代 おそらく周りは医者になるものと思っていたようですが、大学4年の終わりあたりからコーヒーに興味を持つようになり、自ら小さな工場を開いたのでした。結果、大学卒業後もコーヒー業界へ進むこととなりました。
起業のきっかけ 当時ベトナムのコーヒー業界は20億ドル規模の産業でしたが、200億ドル規模に成長すると確信していました。自国でコーヒーを生産していない他国ですら、大規模を誇るコーヒー産業にも関わらず、世界で生産国2位のベトナムがなぜ20億ドル規模で留まっているのかと疑問に思いました。この産業を発展させられれば、ベトナムは経済大国に成長できる可能性を持つのです。
起業当初 昔のベトナムは現在と違い、閉鎖的でした。国が政策を切り替え、開放的な体制へと変化した時に、私は真っ先にフランチャイズ制度を導入しました。他人の力を借りて、利益をシェアできる聡明なビジネスの形だと思いました。
今後の目標 チュングエン・コーヒーをベトナム初のグローバルブランドにすることです。まずは、2012年にアメリカに進出します。その10年後には『世界のチュングエン・コーヒー』と世界が認めるようになることを目指しています。
企業名 チュングエン・コーヒー
所在地 82-84 Bui Thi Xuan St.,
Dist1 HCMC
業種 サービス - コンサルタント
設立 1996年
資本金 1,500ベトナムドン
従業員 2,000名
事業内容 コーヒー製品の生産販売
URL http://www.trungnguyen.com.vn/