KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社デザインパークキムヨソブ

挫折しなきゃ、気付けなかった。

株式会社デザインパーク キムヨソブ
この映像・情報は 2011年11月 当時のものです

内容

なんで私ばかりこんな目に…。悪いことなどしていないのに…。挫折をしなきゃ気付けなかった。原因は簡単なこと。全ての因は、我にあり。

関連タグ
男性 1960年代生まれ 海外の会社 借金 運命の出会い

株式会社デザインパーク

屋外体育施設や子供向け遊び施設、自転車駐車タワーなどの設計を行うデザインパーク。道なき道を拓く賢者の抱くある想いとは・・・?

氏名 キム ヨソブ
会社名 株式会社デザインパーク
出身地
出生年 1964年
趣味 ドライブ
休日の過ごし方 家族と過ごす
日本を背負う若者へのメッセージ もともと日本は優れた技術力と、底力のある国です。三国(韓国・中国・日本)が心を一つに役割分担をしていけば、日本にも必ずチャンスが訪れると思います。それには、日本の若い皆さんの力が必要です。頑張ってください。
幼少~学生時代 幼い頃から「自分の事業をやりたい」という夢を持っていたように思います。
社会人時代 事業をやろうと思い、最初に手掛けたのは造園業でした。当時の決済手段として手形を用いていたのですが、次々と不渡りとなってしまう時期がありました。これが原因となり、会社は廃業となり、私自身も社会的信用を失ってしまいました。そのことへの悔しさが収まらず、不渡りになった手形を持って韓国の法律救助公団へ向かいました。そこで私を担当してくれた年配の男性に「会社をつぶしたのは、あなた自身の責任ですよ」と叱られたことがターニングポイントとなりました。この出来事を機に、社会に対して愚痴をこぼしてばかりの自分を恥じ、改めようと決心しました。
起業のきっかけ 廃業した後も、自ら起業した会社の電話番号は持ち続けました。電話番号を失うことは、自分の社会的な信用の喪失になると感じていたからです。もちろん他の企業にバッシングを受けることもありましたが、電話番号を持ち続けることで私の経営者としての再起のきっかけとなるプロジェクトの連絡を受けることができたのです。それはある企業の記念講演の造園プロジェクトでした。
起業当初 その大きなプロジェクトのおかげで再起をすることができました。一度廃業したことで私が学んだのは、社会に愚痴をこぼしてばかりいても仕方がないということです。前向きに1からやり直そうというマインドが、私を救ってくれたキーワードだと思います。
今後の目標 これからは国際市場に止まらず、海外市場にも積極的に進出していく予定です。これからも、ゲームと運動器具、ゲームと遊具、これまで経験したことのない新しい製品を作って、一つのジャンルとして発展させていくことが目標です。
企業名 株式会社デザインパーク
所在地 韓国ソウル市江西区空港洞11-10
KT空港支店2F
業種 サービス - コンサルタント
設立 2001年
資本金 10億ウォン
従業員 105名
事業内容 屋外の運動施設物、子ども向け遊具、造園施設物、屋外ベンチ、自転車保管台の製造・販売
URL http://designpark.or.kr/kor/