株式会社アンチョルス研究所
キム ホンソン

この映像・情報は 2009年9月 当時のものです

ニルアドミラリ スパイラル

ニルアドミラリとは何事にも驚かないこと。高嶺の花を持ち続ければ僕たちはいつだって感動を持ち続けることになる。その原動力は何か?ところでアナタはどんな人を信用しますか?どんな人が作る商品を買いたいと思いますか?

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賢者プロフィール

氏名 キム ホンソン
会社名 株式会社アンチョルス研究所
出身地 韓国
出生年 1960年
趣味 映画鑑賞、ゴルフ
休日の過ごし方 読書
座右の銘 小さなことでも歴史と社会のやめ意味のある仕事をしょう。
尊敬できる人 ハンギョンジン牧師
現在の仕事の魅力と苦労 CEOは新しい挑戦を継続する職業という側面では魅力がある。 またITが中心になってグローバル事業環境になるのも仕事をする上での楽しみである。 しかし、仕事を成就するためには色々な構成要素に対してたくさん悩まなければならず、機会とリスクを冷静に判断する過程は容易でない。 一方で組織に活気を呼び込んで、困難を克服していくリーダーの役割は大変であるが、意味のある人生だとも考えている。
日本を背負う若者へのメッセージ 現実に安住して、与えられた体制の中で順応して生きるということは簡単なことです。 しかし、時代を動かす変化は挑戦する企業家らによって作られてきました。 そのような点で、創造力と専門性を土台に挑戦する企業家精神、これがグローバル化を通じて、より一層多くの機会が与えられる変革の時代を生きるチャンスだと考えます。 自身の潜在的力量を情熱で燃やす姿勢で臨むときに、結果の成功有無を離れて楽しく意味のある時間を送れるでしょう。

賢者ヒストリー

  • 幼少~学生時代

    両親は朝鮮戦争以前に北朝鮮から脱出し、韓国で無一文で家庭を作りました。平凡でしたが、教育を一番重要視しており、その中で技術が最も大事という教えを受けながら育ちました。子どもの頃は、科学者になり、新しい技術を作る分野に従事したいと思っていました。学生時代は、電子工学を専攻したので企業の回路設計などをアルバイト形式でしていました。 米国留学時期にはResearch Assistantで各種政府プロジェクトに参加したこともありました。 米国留学時期でのRobert Mitchell教授との出会いは大きい転換点でした。彼は学究的な分野だけに安住しないで産業で必要とする技術をこまめに組み合わせた研究を行っていました。 研究開発をしながら数多くの産業体と機関の技術的希望を知ることになったし、そのように疎通する過程で顧客を考える技術と製品開発に目を開くことになった契機でもありました。

  • 社会人時代

    1990年代中盤インターネットが普及し始めて、インターネットを基盤で形成される社会で何が重要かについて考えた際に、最終的に情報保安が最も核心問題になるという結論に至りました。そこで、情報保安関連事業を始めることになりました。市場で真に使われる技術、すなわち技術を事業化する努力が必要であるという考えを持つようになり、純粋研究分野より事業分野にさらに関心をたくさん持つことになりました。 その後事業化部署業務を通じ経験を積み、そのような過程でグローバル企業を経営するCEOという夢を育みました。

  • 起業のきっかけ

    初めから独立を考えいたわけではないのですが、いつかは私自身の事業を直接やってみたいと考えていました。そんな時に、長年の付き合いだった友人らから誘われて、最初は間接的に参加していましたが、いつの間にか全面的に協力することになっていました。その事業体は、その後アン・チョルス研究所で引き継ぎを行い、正式にアン・チョルス研究所に参加することになりました。 2008年度にアン・チョルス研究所では新しいCEOを選任することになり、採用プロセスを通じてCEOになりました。ベンチャー企業は新しい市場を創造する苦しい過程を体験するものだと株式会社が得ています。当時、情報保安市場がほとんどない状態でこれから市場が形成されるという確信を持ったので、他の人々より先に動く姿勢が重要だと思いました。

  • 起業当初

    最初に直面したことは、アン・チョルス研究所が既存事業に安住し、官僚化され初めているという現実でした。 これによって顧客からは不満が広まり、会社の実績も落ちていました。 この時点にCEOで就任することになり、危機を突破しなければならない課題が目前にあったのです。CEO就任直後にした仕事は社内の雰囲気刷新でした。 ひとまず危機状況に対して職員らの共感を引き出し、私たちが集中しなければならない分野、顧客との疎通、迅速な事業展開など、決定過程を改革するようにしました。当時は、 果敢に主力製品を100%再度設計することに投資しました。 既存の構造をやり直して新しい概念で集中しましたし、半信半疑であった技術者らも確信を持ってこの開発に臨み、その結果目的を達成することができました。 また事業において、製品中心・サービス中心にしたという変化も重要な要素の1つです。成功した要因は、技術者らが会社の意志を信じて、集中努力したということです。 またこのために既存のプロセスも顧客中心に大幅改革したことが、期間内での競争力の回復を助けました。何よりも最近の保安威嚇に対して私たちの会社はNetwork,PC,Webの総合的攻撃に最も速く対応できる組織と実力を整えました。 これは最近のハッキング動向に対する綿密な分析が実現させたことであり、この努力が7.7 DDoS大乱で私たちが実力を立証できる契機となりました。

  • 今後の目標

    情報保安は専門サービス事業で変化しており、これにアン・チョルス研究所は総合保安専門会社としての変身を急ぎました。 一方核心技術を土台に各種ITサービスと製品にこれを接続していく専門企業としての役割が重要になります。 従って、今までの過程が情報保安産業の1つの軸を導いていったとすれば、これからはIT全般の分野を助ける専門会社として位置づけをしっかりすることが当面の目標です。

会社概要

企業名 株式会社アンチョルス研究所
所在地 ソウル市ヨンドンポ区ヨイド洞12
CCMMビル6F
業種 情報通信 - 情報処理・提供サービス
設立 1995年
資本金 5180百万ウォン
従業員 500名
事業内容 情報保安関連事業
URL http://www.ahnlab.co.jp/

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