KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社ウィズコリアリジェファン

好きな物は裏切れない

株式会社ウィズコリア リジェファン
この映像・情報は 2009年9月 当時のものです

内容

子供は、または子供だけはと言ってもいいけれど、授かる前とその後では意味が違う。だったらいっそ言語も変わる。同音異義語。それは住んでいる国や文化が違っても同じで、親同士だから分かる共通言語が子供だ。ところで賢者の尊敬する人、ジャッキーチェン。あぁっ!

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男性 1960年代生まれ 海外の会社 創業 熱血

株式会社ウィズコリア

2人の息子を育てる中で幼児教育に疑問を抱き、自ら幼稚園をつくった賢者。彼の考える真の教育現場とは?

氏名 リ ジェファン
会社名 株式会社ウィズコリア
出身地 韓国
出生年 1966年
趣味 映画鑑賞、スポーツ
休日の過ごし方 教会ボランティア、読書
座右の銘 大きくなりたければ、人を大切に
尊敬できる人 ジャッキー・チェン
現在の仕事の魅力と苦労 未来のリーダーたちへの責任を持っているというプライド 考え方や思考が異なる人たちとの出会い
日本を背負う若者へのメッセージ 創業を、単純に失職または就職に代案という考えで創業をする一部若者たちを見て、残念に思う時があります。また創業をして、成功すればその代価で大きい富を握れるためにお金に対する欲求を持つことになるのは当然ですが、ひたすら金儲けだけを考えて創業をする場合、お金に対する執着から、理性を失うこともあります。創業家というのは、何を、いつ、どこで、なぜ、そうすべきなのかどうかに関心を持って解決する活動家とも言えます。 若者ならば、利益を追求する経済的感覚以前に、何のために仕事をするのか何のために創業したのかに対する目標が必ず確立されなければならないでしょう。創業者は汗と努力で正しく金を儲けなければならないと思います。 私たちの若い創業家らは正道を歩かなければ長続きすることができないという明確な信念と自分の哲学を持ってひとまず心構えから新しくしろ、というアドバイスを送ります。 また、創業が夢ならば絶対放棄するなと伝えたいです。 最初の跳躍を恐れてためらう鳥は永遠に出ることができないことです。その跳躍の瞬間に必要なことがまさに「できる」という信念です。 「Never give up」絶対あきらめないで下さい。 成功は夢見る者の持分(役割)です。
幼少~学生時代 両親が私の自由を尊重してくれていました。おそらくそのおかげで創造力が育まれたのだと思います。特に父は頻繁に夢について私に問いかけ、それについて会話をたくさんしていました。子どもの頃の夢は国語の先生でしたが、成長していくにつれて、事業家になりたいという夢に変わっていきました。学生時代はモデル事務所でアルバイトをし、大学卒業後は貿易会社で仕事を覚えながら、現在の起業人としての夢を育むことができたと思います。
社会人時代 大学卒業後に貿易会社で働き始めた頃から、私の夢・目標はCEOになることであり、1つの分野で世界一になるというものでした。私自身、2人の息子を持ち、育てていく過程で自然と子供の教育機関に興味を持ち、子どもの教育に関連するビジネスに興味を持つようになりました。当時、私は息子を大手英語幼稚園に高い授業料を払って通わせていました。しかしながら、ある日幼稚園を訪問した際に見た光景は私の想像とは全く異なるもので、ショックを受けるとともに反省をしたんです。本当の教育とは、形式的なカリキュラムではなく、外部環境の変化に能動的に適応し、創造力を育てることが出来るものだと考え始め、それを追求した結果が今のビジネスです。 ある教会で金監督という方と出会ったことは、私にとって大きな出来事でした。金監督から様々なお言葉をいただいたり、一緒にいろんな活動に参加したことは、私にとって大いに力になりました。 サラリーマン出身の社長になるという夢があったため、大学卒業後に勤めた貿易会社で誰よりも一生懸命になっていました。会社を離れ、独立をする決定的なきっかけもまた、オーナーマインドがあったからです。健康や家庭の優先順位を低くし、会社の仕事に頑張っても、いつかは肩を叩かれ辞めさせられる先輩たちを見て、自分もいつかはあのような形になるのではないかと不安を抱き、会社を離れる決意をしました。
起業のきっかけ 90年度末、世界市場での国内産業構造の変化、またIMFの体制下で政府対策の影響などにより、貿易業に対する確信とビジョンが消えた時、やはり夢を実現させたいと思い、決心しました。経済危機の時期に起業をすることに対して、周りは危険ではないかと反対されましたが、私には夢であるCEOとしての絶対的な自信と信念があったので諦めることはできませんでした。独立をした当初は、先輩と同業として貿易事業を展開していました。元々貿易会社で10年間働いていたため、ある程度のノウハウを持っており、自信がありました。また、今まで築いた人脈や市場調査などの準備期間などに投資する時間と資金を削減出来ると思ったのです。また、逆にIMFの時期にはレートが高かったため、ビジネスはうまくいきました。その後、子供の教育ビジネスに興味が湧きはじめ、英語塾と貿易業務を兼務しました。しかし、両立は難しく、最終的には先輩に貿易業務をお任せし、私は子供の教育ビジネス一本に絞って専念することになりました。
起業当初 最初の難関は社員たちとのコミュニケーション、つまり、同じ志で頑張ってくれるまでの意識をどうのようにコントロールしていくかにありました。マインドが薄れてきた時が一番大変でしたが、確実な目標を常に持ち続けながら諦めないように努めました。辛い時は、教会でお祈りをしたり、逆境を乗り越えた成功者たちの本を読んだり、映画を見たりしながら目標意識を高めています。 これまでで一番大きく決断したことは、株式会社ウィズコリア設立です。多くの人たちは理論と情報は十分だけど、リスクを嫌います。もちろん、私自身も嫌いです。しかし、目標を達成するために、また今よりよい人生のためなら既存のものを捨ててでも大胆に挑戦していくものだと思います。ウィズは私の人生の祝福そのものです。成功した要因は、実行力だと思います。リスクなしで成功しょうとする人は沢山います。想像を実践することが成功に繋がっているのではないでしょうか。成功するためには必ず私自身のビジョンを叶えるという確実な目標と信念、そして自信を持って進めることが重要だと思っています。
今後の目標 我々ウィズコリアは、消費者が選ぶ今年のブランド賞と信頼企業賞を頂くことができました。どのような事業を行っているかというと、まず教育機関のための教材を作っています。何よりも子供のために持続的なプログラムの開発やその内容が教育現場でうまく適用されるものを考えています。あと、全国のウィズアイランドの教師たちが我々子供たちのためにウィズ感性遊びの学校の教育に不足感がないよう教師のレベルを上げれるように教師教育やコンテンツ管理もしています。 これからの目標は3つあります。1つ目の目標は、世界市場への拡大。2つ目の目標は、ウィズ・ビジョンブランドの設立。3つ目の目標は、ウィズ・国際学校の設立です。 現在、小学生のための新しいブランドのランチングと国内企業の追加として、M&Aプロジェクトを進行しています。また、既に日本進出のために、今年の初めに日本に訪問しました。韓国の3倍以上となる規模の大きい市場であるため、前向きに検討をしたいのですが、良い形で進出するにはまず何より日本だけが持っている文化などの特性をちゃんと把握した上で接近していかなければならないと痛感しました。そのために現在時間をかけて前向きに検討しています。
企業名 株式会社ウィズコリア
所在地 京畿道城南市プンダン区ジョンジャ洞6
パークビューオフィスタワー8F
業種 教育・学習支援業 - 学校教育
教育・学習支援業 - その他
設立 2003年
資本金 9億ウォン
従業員 120名
事業内容 教育フランチャイズ事業