KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

キャロウェイゴルフ株式会社アレックス M.ボーズマン

ゴルフと経営の共通点

キャロウェイゴルフ株式会社 アレックス M.ボーズマン
この映像・情報は 2011年12月 当時のものです

内容

フェアウェイがあればバンカーもある。池ポチャしたらペナルティー。ゴルフは誰も助けてくれないシビアなスポーツ。自分自身に挑戦するからそこに新たな発見もある。

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男性 1950年代生まれ 東京23区内の会社 スポーツ クール

キャロウェイゴルフ株式会社

世界中の名選手達から愛されるゴルフエクイップメントカンパニー、キャロウェイゴルフ。ゴルフに人生を捧げた賢者の歩んできた道のりを紐解く。

氏名 アレックス M. ボーズマン
会社名 キャロウェイゴルフ株式会社
出身地 日本
出生年 1959年
こだわり 仕事とプライベートを区別する
趣味 読書、映画鑑賞、ゴルフ
特技 スポーツ全般(バスケットボール、アメリカンフットボール、水泳、野球)
座右の銘 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」、「石の上にも3年」、「一期一会」
尊敬できる人 兄、小林陽太郎氏、リチャード・ブランソン氏
現在の仕事の魅力と苦労 いい製品、ブランドを日本のゴルフファンに提供でき、育てていけることが魅力です。仕事上で「苦労」を感じることはありません。「苦労」は、チャンスだと感じるため、それを生かすことを考えるからです。
日本を背負う若者へのメッセージ 毎日の仕事をエンジョイすること。自分の仕事にパッションをもつこと。一日一日を大切にすること。大切なことは以上3つです。
幼少~学生時代 アメリカ・インディアナ州にうまれ、父親の仕事で5つの国で生活。(日本、US、フィリピン、コリア、グアム)ハワイ大学国際ビジネス専攻でアジアの歴史を勉強するうちに、国際ビジネスに興味を持つようになりました。日本語の勉強は、ハワイ大学在学中より勉強。卒業後、日本企業に入ることで国際ビジネスを体感できるという目的で来日しました。
社会人時代 1990年まで日本の広告代理店に勤務。広告代理店として、日本のマーケティングを知り、次に、メーカーの目から日本のマーケティングを見るという目的で、1990~1997年まで外資系のタバコ会社でマーケティング担当として日本、及び台湾で勤務をしました。広告代理店には4年間勤務。新人研修で半年間日報を書いていましたが、その際に学んできた日本語と、ビジネスで使用される日本語の違いに愕然としました。ビジネスとしての日本語を習得したのは、この頃です。
社長就任のきっかけ 新しいことを何か始めたいと考えていたときに、声をかけられ、企業チームの1人として1997年よりキャロウェイゴルフの前身であるERCインターナショナル株式会社にマーケティングディレクターとして入社しました。
就任当初 ERCインターナショナル株式会社でオデッセイの販売を始めた当初、人数も10名にも満たなかったので、クオリティチェックを全員で行っていました。その際、自分ではOKだと思った製品でも、他の社員にはNGといわれ、何度見てもその違いを理解するのが難しく、クオリティチェックからはずされてしまいました。その背景にあったのは、西洋人の感覚と日本人の感覚の違いであり、日本人のクオリティに対する「こだわり」、見る目の高さに感心しました。
今後の目標 過去は大切ですが、こだわりすぎないことが私のポリシーです。今、この一瞬を大切に歩んでいいくことが、人生においても、ビジネスにおいても重要であると考えています。
企業名 キャロウェイゴルフ株式会社
所在地 東京都港区白金台5-12-7
MG白金台ビル
業種 卸売・小売
設立 1996年
資本金 1億円
従業員 105名 (2012年4月現在)
事業内容 世界最大級のゴルフクラブメーカー、キャロウェイゴルフカンパニーの日本法人
URL http://www.callawaygolf.jp/