KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社ダナ・エナジーキムベッコン

困難サーフ、風色スタイル

株式会社ダナ・エナジー キムベッコン
この映像・情報は 2009年9月 当時のものです

内容

上方では借金も甲斐性の内、と宵越しの金は持たない、とした時代がありましたが、最近では芸能人が焼き肉屋を経営する時代です。もし10代の内に自分で作ったわけではない多額の借金を背負ったら・・・。もしでもない話がここにある。

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男性 1950年代生まれ 海外の会社 家族 熱血

株式会社ダナ・エナジー

父の後を継ぎ、多額の負債を背負う形で社長に就任した賢者。幾多の困難を乗り越えた賢者の軌跡に迫る。

氏名 キム ベッコン
会社名 株式会社ダナ・エナジー
出身地 韓国
出生年 1957年
趣味 旅行、散歩
休日の過ごし方 インターネット情報検索、散歩
座右の銘 今日が私の人生、最後の日である。
現在の仕事の魅力と苦労 全世界の地球温暖化に対する代案の技術力製品を国家と人類に寄与するための仕事に魅力と喜びを感じています。辛いことは、会社運営費の受給が難しい点です。制作立案に対して、政府の協力費や支援がまったく出来ないシステムがある場合や会社の売上を上げるための市場進出に関わる運営費の捻出の問題などには苦労します。
日本を背負う若者へのメッセージ 先入観を捨てて、各国の若者が互いの文化を尊重し合うことが重要でしょう。未来志向的な思考で世界市場の資本や技術の知恵を集め、人類に寄与出来る若者が韓国や日本を分けずに「人類」というテーマのもと歩み寄って、進めていければと思います。
幼少~学生時代 中学の時に父親他界したため、経済的に余裕はなく、高校への進学は断念せざるをえませんでした。後に、父親が経営していたセメント製造業の運営を始めました。当時の夢は、哲学家か政治家だったように思います。
社会人時代 起業を意識したのは、中学3年の時でした。現在の業界に携わるきっかけは、自身が研究開発者であったことにあると思います。エネルギー節約というのは、技術ではなくて電気エネルギーの使用情報を与え、自らエネルギーを節約し、行動から変えることを指すのだと考えています。
起業のきっかけ 前に述べましたように、起業を意識したのは中学3年のときでしたが、実際に起業すると決断した要因は、「家庭を守る」という思いでした。
起業当初 まず、研究開発期間に約8年を費やしたため、開発費を受給することに困難がありました。また、10年間の長期企画で事業を展開したため、より綿密に準備された会社運営の必要が出てきます。ですので、成功をすぐに感じるということはできませんでした。私たちにとって大きな出来事は、国家・国民経済にとってプラスになる技術製品を開発し、全世界への輸出主力商品を作ることになったことです。韓国は非資源国家ですので、アイデアが国家競争力であるということを肝に銘じて取り組みました。
今後の目標 今後の会社の方向性としては、国内営業網の構築・エルカ広告によるブランドの構築・売上の増大と輸出への注力という三本柱で進めていこうと思います。エルカ技術製品は10年以上、対応技術力を持っているため、開拓というよりも差別化を図る方針です。日本市場に対しての展望はとても明るいと感じていますが、現実として韓国に残る反日感情を清算して、お互いに理解し合い、愛のある同伴者として世界の扉を叩いていきたいと思っています。
企業名 株式会社ダナ・エナジー
所在地 ソウル市松波区蚕室本洞175-14
トゥソンビル10F
業種 情報通信 - 情報処理・提供サービス
設立 2000年
資本金 2億ウォン
従業員 20名
事業内容 電力使用モニターリングシステム、電気電力安定システムの構築。