KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

CSリレーションズ株式会社増田恭章

苦難は人を成長させる

CSリレーションズ株式会社 増田恭章
この映像・情報は 2011年12月 当時のものです

内容

百聞は一見にしかずと言うけれど人間は体験したときに初めて物事に気付く。失敗しても気にしない。それが自分の経験になるのだから。そう、人生は七転び八起き。最後に起きればいい。

関連タグ
男性 1960年代生まれ 関東地方の会社 借金 挫折

CSリレーションズ株式会社

アメニティ事業、i-camera事業、モバイル通信事業の3つの柱で事業を展開するCSリレーションズ株式会社。「人生は七転び八起き」そう語る賢者の軌跡を紐解く。

氏名 増田 恭章
会社名 CSリレーションズ株式会社
出身地 埼玉県
出生年 1967年
こだわり ビールはキンキンに冷えた瓶ビール
趣味 スキューバダイビング、ゴルフ、スノーボード、お酒
休日の過ごし方 食う、寝る、遊ぶ
座右の銘 「一燈照隅」
尊敬できる人 坂本竜馬、山戸里志氏、中込正典氏
現在の仕事の魅力と苦労 モバイル通信事業とi-camera事業はデジタルでスピード感ある業界、トイレ診断士事業はアナログ的ですが、共通点は生活に欠かせないものであり、革新的に進化をしている点で、将来性が魅力です。デジタルとアナログの融合を強みに、店舗運営事業と店舗応援事業の両立にやりがいを感じています。
日本を背負う若者へのメッセージ たくさん挑戦し、たくさん失敗する中から、成長してください。
幼少~学生時代 小学生では、野球、サッカーなどスポーツ大好き少年でした。また吹奏楽部(ブラスバンド)では、小学5年生の時全国大会で日本一を受賞。日本一を目指す中で、指導者(先生)の情熱の大切さや同じ仲間とのチームワークや厳しい練習の大切さを体験しました。6年生で挑んだ全国大会では、惜しくも準優勝。悔しくて布団にくるまってずっと泣いていたほどでした。中学・高校はやんちゃ全盛期で、高校を卒業できたことは奇跡的でした。
社会人時代 レジャークラブ会員権の会社に営業として入社。素人だったので先輩に教わった通りに、ひたすら回数をこなしました。トップセールスとして最年少記録を打ち立てました。お客様の立場だったらどうしたらその商品の持っている価値を活かせるのか、ヒアリングした上で伝えることの大切さ、営業の基礎を学びました。
起業のきっかけ 最初の起業は、仲間5人で共同経営。ひとり70万円ずつ出資し起業したものの、失敗に終わりました。その背景には、営業戦略がなかったことが原因として挙げられます。商品品質も悪く故障多発、継続収入がない苦しさを味わいました。2回目の起業(今の会社)は、一人で自宅の2Fでひっそりと始めたものでした。当時は若い経営者への風当たりが強く、「若い=信用できない」といった風潮でした。いつからか名刺から代表取締役の肩書きを消し、営業担当に扮して我武者羅に頑張りました。お客様から「若いのに偉い!うちに来てほしい!」など、引き抜きの声をたくさんいただけたことが支えでもありました。
起業当初 創業8年目に12名いた社員が10名大量退職。幹部社員が競合会社を設立、退職時に顧客データを持ち出していて、大部分のお客様を獲られることがありました。これは、倒産の危機。キャンセル対策にお客様を回った際に、応援してくれた社長の言葉で勇気づけられました。その方も同じ経験をされていて、「今は苦しいけど頑張りなさい!」と激励してくれました。失敗経験から、自分を変えようと思い、社員との関わり方を変えました。その後、離れたお客様もほとんど戻ってきてくれ、業績は伸び、それからわずか2年後に自社ビルを建てるまでに至りました。あの失敗経験があったからこそ今があると思います。
今後の目標 今までは社長が引っ張る機関車型経営で来ましたが、今後の更なる成長を目指し、新幹線型経営をしたいと考えています。機関車に依存して引っ張られる組織でなく、一人ひとりの車輌が自ら電気を取り入れ自分のモーターがあり、連結するチームワークで突っ走る!自立型人財の会社を作りたいですね。社会に強く必要とされ、世の中に良い影響を与えられる会社を作ることが目標です。定量的な目標は、7年後の23期には売上30億、従業員数100名の会社にすることです。
企業名 CSリレーションズ株式会社
所在地 埼玉県越谷市登戸町27-20
CSスクエア
業種 サービス - 専門サービス
設立 1995年
資本金 1000万円(2011年12月現在)
従業員 40名(2011年12月)
事業内容 【店舗運営事業】  ・モバイル通信事業部 【店舗応援事業】  ・トイレ診断士  ・i-camera
URL http://www.cs-relations.co.jp/