KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社デンセン若林順平

損か得かではなく、正しいか正しくないか

株式会社デンセン 若林順平
この映像・情報は 2015年10月 当時のものです

内容

会社は何の為にあるのか。利益は何に還元するべきなのか。人は何の為に生きるのか。賢者は入社から日進月歩でこのフィロソフィカルな設問に向き合い続けた。その結果、「人として当たり前の事を正しくやる」という至極シンプルな論理に行き着いた。企業として、組織として、これを実践するのは意外と難しい。しかし、賢者は挑む事をやめない。その先にある、社員の笑顔の為に。

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男性 1960年代生まれ 中部地方の会社 熱血 継承

株式会社デンセン

昭和20年の創業以来、長野県に本社を構え、発展を続けてきた同社。電設資材の卸売業を柱に、介護サポート事業や、次世代エコロジーシステム・HEMSの導入推進事業など、一専門商社に止まらない多様なビジネス展開を見せている。

氏名 若林 順平
会社名 株式会社デンセン
出身地 長野県
出生年 1969年
こだわり 本物、オリジナルを大切にする
趣味 マラソン
特技 酔っぱらっても普通に対応できる
休日の過ごし方 サッカー観戦、映画鑑賞、マラソン
座右の銘 いつも笑顔で
心に残る本 『短篇集など』星新一
尊敬できる人 白洲次郎 ルパン三世
現在の仕事の魅力と苦労 人とどう関わりながら仕事をしていくかが魅力でもあり苦労でもある
日本を背負う若者へのメッセージ 損か得かではなく、正しいか正しくないかを大切に
幼少~学生時代 幼稚園~小学校低学年 おとなしいお坊ちゃまタイプで本を読むことが大好きだった 小学校高学年で自分より体格のいいヤツと喧嘩して勝ってから少しヤンチャに 高校生時代は進学校に進んだが一切勉強せずバンド活動に明け暮れた 高校卒業後一年半プータロー生活 その後一念発起して英語力ゼロに近いままアメリカ生活 四年半ほどアメリカで大学生活を過ごし帰国
社会人時代 父親にお前がメーカーにサラリーマンとして修業しても経営者になった時に仕入れが安くなるわけでもないのだから最初から経営者をやれと言われ釈然としないまま入社 父親から聞いていた会社と現実の会社の違いに愕然とし、会社の進むべき方向について事あるごとに父親と対立 少しずつ理解者を増やしながら売り上げ重視の会社の運営を変えようと努め 社員とともに成長する会社づくりを目指す
就任のきっかけ オーナー会社なので次期後継者が厄年が明けたら社長に就任するのは既定路線だったが、それより以前から実質の経営については15年以上のキャリアがある
起業当初 実質社長同然の仕事を15年近くしているので特別に急に変えたことは無い 特に人事については一年待ってから実行した
今後の目標 社員そしてその家族 お取引先が笑顔で関わってくれる息の長い会社づくり
企業名 株式会社デンセン
所在地 長野県長野市南長池713番地1
業種 卸売・小売
設立 1945年
資本金 4500万円(2015年9月現在)
従業員 172名(2015年9月現在)
事業内容 電設資材の卸売
URL http://www.densen.co.jp/