KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社日本教育センター松原好之

より面白い人生を選んでしまう

株式会社日本教育センター 松原好之
この映像・情報は 2015年7月 当時のものです

内容

一番ほしいものを手にする事ができない。そんな境遇に陥る事はよくあるだろう。その時、悲観して目をつぶるのか、楽観して目を見開くのかは、自分次第だ。賢者は常に後者である。カリスマ講師と言われるのも、頷ける。

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男性 1950年代生まれ 関西地方の会社 ユーモア 名物社長

株式会社日本教育センター

医学部、医系学部に特化した進学塾ビッグバンを運営する日本教育センター。逮捕歴に作家にカリスマ講師!様々な経歴を持つ、賢者の生き様に迫る!

氏名 松原 好之
会社名 株式会社日本教育センター
出身地 岐阜県
出生年 1952年
こだわり 自由を愛し、責任を全うする。
趣味 秘境旅行
特技 有能で楽しい人が周りに集まる。
休日の過ごし方 執筆、ドライブ、スポーツ観戦
座右の銘 「男は世界を動かし、女はその男を動かす」
心に残る本 『海と夕焼け』(三島由紀夫)
尊敬できる人 尊敬というより、今の私を作った恩人として、「岐阜の叔父 高橋多喜生」「高橋峯生元検事」「松島義一元すばる副編集長」が挙げられる
現在の仕事の魅力と苦労 年間59兆円動くとも言われる日本の医療産業の中核をなすのが、医師です。その高らかな世界に登攀しようとする受験生を育成する喜びは他に代えがたいものであると同時に、ひりつくような責任を感じます。
日本を背負う若者へのメッセージ 世界の人は、日本人の経済的強さと、教養の深さと、何よりも思いやりにあふれた人倫の高さに期待しています。日本に生まれたからにはこのすべてを携えて、世界に貢献してほしいです。己の個的な自己実現にとどまらず、世界に還元しうる能力――自由でしなやかな感性と硬質のロジシャンたる部分―-を育てて世界に発信してほしいです。
幼少期~学生時代 岐阜県益田郡(現下呂市)金山町で生まれ育ちました。近くの村がダムで沈んだ、という過疎の町です。岐阜北高校へは岐阜市の叔父の家に下宿して通いました。肉親以上に可愛がってくれた叔父、叔母でした。1浪目は金山に戻り宅浪。2浪目は京都の近畿予備校に通いました。志望校を、落ち続けた京大から東大に代えましたが、合格できず、心ならずも大阪外国語大学に進学しました。詩人吉田一穂と思想家吉本隆明に傾倒し、寄る辺ない魂の彷徨は、詩、評論、小説の執筆や、成田空港反対闘争に向かわせました。1留を経て卒業した後、管制塔突入事件で逮捕され、拘留中に取り調べ検事に勧められて書いた小説が、79年第3回すばる文学賞に当選しました。京都での浪人生活を描いた「京都よ、わが情念のはるかな飛翔を支えよ」は、一時ベストセラーになり、大平首相官邸での園遊会「芸術文化に貢献した人の集い」にも招ばれました。まだ執行猶予中のことでした。
社会人時代 村上春樹と同じ1979年のデビュー作は、一時ベストセラーとなるなど華やかなスタートでしたが、村上氏とは違い2作目でこけました。経済的に逼迫してきたので。81年、友人と組み「北斗塾」という大学受験塾を立ち上げました。翌年河合塾からスカウトされ、84年結婚しました。85年暮、河合塾から1年弱ピッツバーグ・CMUに派遣留学。妻と休暇を利用して、カリフォルニア縦断旅行、ヨーロッパ、アフリカ30か国旅行を敢行、その後の秘境旅行のきっかけとなりました。(今年正月は南極極点で過ごし、30億年の雪解け水を飲み、以て秘境旅行の集大成としました)。96年に北斗塾を辞した後、単独で「進学塾ビッグバン」を起しました。01年ごろから医学部受験専門になり、上の息子2人を入れて医学部に合格させ、東京、大阪3校舎を経営しつつ、河合塾英語科講師として受験英語を、四天王寺大学人文学部講師として「三島由紀夫」を、講じています。
起業のきっかけ 浮上のきっかけとなったすばる文学賞を受賞した作品も、執筆は取り調べ検事からの励ましがきっかけであり、辛うじて当選した時も当時の集英社副編集長の強い後押しがあったからでした。やがて作品を読んだ河合塾ナンバー2が、新設の大阪校に英語科専任で迎え入れてくれ、鳴り物入りで予備校講師デビューしました。カリスマ講師となっただけではなく、生徒を巻き込んでの「左右激突討論会」を企画し、人脈を広げました。河合塾を続けながら、単独で「進学塾ビッグバン」を起業しましたが、きっかけは、父と同じ満鉄出身の経営者の「大手予備校がデパートなら、医系予備校は専門店だ」という励ましと、「どうしてもわが子をあなたに教えてもらいたい」という在日韓国人実業家の励ましからでした。さほど「敵」を作らず、自らの塾では、様々な人脈を取り込み、有能なスタッフ講師を保ち続けられるのも、8万人の教え子を含む「人」に恵まれる運のお蔭です。   
起業当初 「北斗塾」を始めた頃はG7と呼ばれる予備校バブルの頃で、最盛期は500人を超える生徒を抱えていました。しかし大手予備校が進出してきて、生徒が徐々に減っていきました。「進学塾ビッグバン」を始めた当初、生徒数は8名でしたが、全員合格しました。以来、生徒数が増えても、大手にはない質の向上=医学部合格率の高位安定に重点を置き、そのために、プロ講師と医学部生、東大、京大生からなる学生講師を揃え、医学部に関するコアな情報を集めるスタッフを用意し、戦略を立てて対生徒、対保護者の満足のいく形を作り始めました。朝9時から夜22時まで完全管理して勉強をさせるのは、到底大手では真似のできないことですし、生徒一人一人の保護者に1回1回の授業の理解度、習熟度の逐一を「講師所感」として毎週送付するのは、わが子の通っていた幼稚園の担任が、毎日の様子を書き記して私たち保護者を「安心」させたのを真似たものです。
今後の目標 進学塾ビッグバンを全国展開していきたいと思います。特に田舎の医師不足を解消するために、田舎に帰って医師になる可能性のある田舎出身の受験生を多く医学部に送り込みたい。双方向性テレビを使えば遠距離に住む生徒にも、東京、大阪の生徒と平等の受験指導が可能です。また病院経営にも参入できたらと考えます。うちの医学生講師は、授業スキルも営業力も情熱も携えた質の高い学生群像で、彼らを中核にした病院を全国に作ることができたら、日本の医療産業はさらに隆盛を誇り、大いなる国益に資することと思われます。将来は59兆円規模になると言われる医療産業は、また中国の富裕層(=共産党幹部)がたかが検査医療ごときの受診にも日本にやってくる現状を見ると、彼らの健康データを個人情報として取り込むことができる点で、わが国の国防に与ることもなる、正しい意味での国際秩序が日本主導で保たれます。ビッグバンは日本を平和で強い国家にします。
企業名 株式会社日本教育センター
所在地 大阪府茨木市双葉町3-17
上田ビル2F・3F
業種 情報通信 - 映像・音声・文字情報制作
教育・学習支援業 - 学校教育
教育・学習支援業 - その他
設立 1990年
資本金 2,500万円(2015年6月現在)
従業員 12名(2015年6月現在)
事業内容 医学部受験生を医学部医学科に合格させるための教育機関。中学生から高卒生まで受け入れている。
URL http://www.bigbang-web.jp/