KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社安心住宅矢野昭彦

本物って何だろう

株式会社安心住宅 矢野昭彦
この映像・情報は 2015年10月 当時のものです

内容

サーフィンをやりたくて時間のとれる仕事を選んだはずが、いつのまにか仕事のために時間を使っている。若いころから、なんだかんだ言っても、賢者は建築の仕事が好きだったのだろうと思う。でなければ、今、業界の中で新たな製品を作り出す事はできないだろう。

関連タグ
男性 1970年代生まれ 中部地方の会社 創業 モノづくり

株式会社安心住宅

避難シェルターを開発、販売する安心住宅。業界にない高機能な製品を作る、その思いに迫る!

氏名 矢野 昭彦
会社名 株式会社安心住宅
出身地 大阪府
出生年 1971年
こだわり とことん追求する
趣味 サーフィン
特技 更に改善
休日の過ごし方 子供と遊ぶ
座右の銘 凡事徹底
心に残る本 『人間の格、思考は現実化する』芳村思風、ナポレオン・ヒル 
尊敬できる人 稲盛 和夫氏
現在の仕事の魅力と苦労 潜在ニーズであるはずのシェルターを顕在化することに試行錯誤しています。
日本を背負う若者へのメッセージ 稲盛和夫さんの本の中に人生結果=技能×熱意×考え方が出てきます。本当に目から鱗の式だと痛感致します。この内容をしっかりと頭と心で理解し、考え方の深堀を追及するために様々な研修に参加されることをお勧めいたします。又、外国から日本を見てください。この国は春夏秋冬四季折々に美しさがあり、温泉という文化があり食べ物が美味しい、水道の水をガブガブ飲むことができ、自由に勉強することができる。自由に働き、自由に旅行できる、戦争に行かなくてもいいのです。実は日本人として生まれてこれた事こそが幸せだったのです、私はそう感じます。
幼少~学生時代 サーフィンを極めるにはどうすれば良いかを考え運動能力向上と並行してサーフボードの性能アップに必要な研究をするために大学では流体力学を学びました。本格的に練習に専念したかったが、大阪には波が無く三重県や四国に当時では高い旅費を払って通ってました。しかし波が小さかったり練習が思うようにできない環境の為、大学2年終了と同時に1年間休学しサーフィンが国技のオーストラリアに渡り練習に励みながら生活費を稼ぎました。
社会人時代 社会人初めの新入社員研修の自己紹介で明らかになったのは同期のほとんどが有名大学で2流の大学は私だけでした。そこで私は200近い商品と使用内容を2日徹夜で丸暗記し社長から創業17年間でそんなヤル気のある社員は初めてだと誉めて頂きました。そんな調子で頑張った結果、1年後には7社から引き抜きがかかりその内3社では打ち合わせだと呼び出された場所で取引先の社長の娘さんとお見合いさせられたことがありました。一か八か自営業に挑戦するきっかけにも繋がりました。
起業のきっかけ 「日本のベスト6000社」という本の中から選び抜いた素晴らしい会社に入社した筈でしたが、サーフィンの全国大会に出場するための2日間の有給休暇を取ることも渋られる現実、又、この単純作業の何処にやりがいや充実感を感じれば良いのか?与えられた環境に文句を言わずに生涯やっていくのか?若しくは自分が理想とする会社を創業するのかという選択の時、夢にチャレンジしました。
起業当初 建設業の中でもリフォーム工事に特化し、当時では珍しい緊急工事に対応するという他社がやらない隙間に網をはっていましたが思う様にはいかず当初売上8万円とかで生活はできませんでしたので引っ越し屋さんでアルバイトをしておりました。今思うとそれが良かったと思います。アルバイト内容は並みの体力では通用しない世界で、全身筋肉痛や腰痛で歩けない日もあったり私には地獄でした。それだけにたまに頂ける仕事に対して、わずか6000円の仕事でも「ありがたき幸せ」と心から感謝でき喜んで仕事に取り組めたと思います。
今後の目標 家庭用シェルターの更なる開発費用が必要なためグループ売上10億円の現状を2020年には2倍の20億を達成したいと考えております。
企業名 株式会社安心住宅
所在地 愛知県豊橋市仁連木町3-3
業種 建設
設立 1995年
資本金 1,000万円(2015年10月現在)
従業員 6名(2015年10月現在)
事業内容 避難シェルター付新築設計・企画・住宅施工
URL http://danran-home.co.jp