NYTインベストメントパートナーズ株式会社
野﨑 義雄

この映像・情報は 2016年8月 当時のものです

経験が自信になる

本人はラッキーだったと言っているのだが、賢者の話を聞いていると、ただ運が良かっただけではないという気がしている。ちゃんとした言葉にはないが、その経験がそれを裏付けているのは自明の理だ。おそらくその経験をするために、安定した地位を捨てたり、未知のものにも取り組んだりと、自らチャンスを拾って来た道のりでもあったのだ。だからこそ、ラッキーであれたのだと思う。だからこそ、ラッキーだったと堂々と言えるに違いない。

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賢者プロフィール

氏名 野﨑 義雄
会社名 NYTインベストメントパートナーズ株式会社
出身地 兵庫県
出生年 1965年
こだわり 時間を大切にする。
趣味 読書
座右の銘 試練のみが人を強く成長させる。
心に残る本 『徳川家康』山岡荘八、『戦争と平和』トルストイ
尊敬できる人 野口英世
現在の仕事の魅力と苦労 魅力は1回1回が真剣勝負で、同じ取引は2度と無いところです。苦労は、やり直しがきかないところです。また、逃がした土地、建物は2度と買えないところです。
日本を背負う若者へのメッセージ 若いうちの苦労は買ってでもしてください。

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代について

    小学校時代は、サッカー、剣道、絵、そろばん、トランペット、習字と週6日習い事をしていました。今思うと英語を加えてもらいたかったと両親に言っています。中学は地元姫路の進学校に運よく合格して、剣道部に入部しました。その学校は、男子校で中学・高校一貫教育のカトリック系の学校で、校長先生はノルウェー人でした。大学は一橋大学に運よく一回の受験で合格し、今度は剣道以外の経験をしたくて、サッカー部に入部しましたが、1年で退部し、空手部に2年から入りました。大学時代は、クラブ活動と塾のバイトばかりしていました。塾のバイト先の経営者にお世話になり、4年間バイトさせていただきました。

  • 社会人時代について

    1988年4月に三井信託に入社し、不動産部に配属されました。そのとき、不動産部に配属されたきっかけで、不動産投資に興味を持ちました。当時は、バブル最盛期で海外不動産投資も経験しました。(ハワイ)その後、バブル崩壊を経験し、景気の絶頂期から最悪期を目の当たりにしたのが貴重な経験。その後、三井信託から建設省に2年間出向し、全く畑違いの政治の世界、官僚の世界を経験したりしました。2002年からシンプレクス・インベストメント・アドバイザーズの創業に参加し、2011年まで在籍しました。シンプレクスでは、不動産ファンドの運営の責任者として、年間2000億の収益不動産(オフィス、商業、レジ)を取得し、総資産8000億ほどになりました。2010年にはヤマダ電機さんと組んで、池袋三越のビルを約800億で買収しました。そのプロジェクトが2011年2月に終了したのを機に退職、現在の会社を創業しました。

  • 起業のきっかけについて

    前の勤めていた会社が買収されたためです。

  • 起業当初について

    楽しい思い出しか思い出せないくらい楽しかったです。

  • 今後の目標

    不動産投資ファンド会社として100年続く会社にしたいと考えています。

会社概要

企業名 NYTインベストメントパートナーズ株式会社
所在地 東京都港区芝三丁目5-2
FUSE BLDG. I
業種 金融・保険
設立 2004年
資本金 2億5,000万円
従業員 12名(2015年6月現在)
事業内容 不動産投資ファンドの運営
URL http://nytam.com/

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