KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

ホープウィル・グループ・ホールディングス堀昭則

全身全霊で今を大切に

ホープウィル・グループ・ホールディングス 堀昭則
この映像・情報は 2015年4月 当時のものです

内容

賢者はいう。中国の次にくるのはイスラム圏だと。ここ1年位でようやく「ハラル」などのイスラム用語を耳にするが、賢者がイスラムに目をつけていたのは、数年も前のこと。すでに政府などとのネットワークも構築していると語る。最初は社員や周囲の人間皆、「なんでイスラムなのか」と一様に聞く耳を持っていなかったというのに、なぜ、そこまで信じ続けられたのか。「僕は昔から諦めが悪いんですよ」そう笑って応える賢者だが、話の裏には、きちんと仮説を立て、頭の中で何度もシュミレーションして実行、検証する。そういった日々構築してきた確信があってこそなのだと思う。一歩先を見抜いた成功の裏には、常に、仮説と徹底した検証があるのだ。

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男性 1970年代生まれ 東京23区内の会社 創業 海外

ホープウィル・グループ・ホールディングス

日本企業によるアジア圏への進出支援を行うホープウィルグループジャパン。アジア圏を中心に、今や世界中に拠点を拡大している。

氏名 堀 昭則
会社名 ホープウィル・グループ・ホールディングス
出身地 兵庫県
出生年 1972年
現在の仕事の魅力と苦労 文化と習慣、そして言語の壁を越えてチームを作ること。これが魅力であり苦労。魅力と苦労は同居しており、コインの裏表のようなものです。
幼少期~学生時代 一言で言うと好奇心旺盛。いつも何かを考えている(たくらんでしる)ような人間でした。集団の中では、気が付いたら中心的な存在になっていることが多く、そういうこともあり自分には企業経営などが向いているのかもしれません。小学生からはじめた少林寺拳法。練習の際に読み上げる「己こそ、己の寄る辺、己をおきて誰に寄るべぞ。よく整えし己こそ、真得がたき寄る辺なり。」という言葉と、「半ばは他人の幸せを、半ばは自己の幸せを」この2つは自分の人格形成に大きく影響しているようです。当時は意味もわからず何度も何度も練習のたびにそらんじていたわけですが、年を重ね、この2つは自分の行く道を照らしてくれる提灯のような存在です。
社会人時代 大学の中国人の先生に中国のビジネスの可能性を説かれ、中国のプロフェッショナルになろうと思いました。それにはまず商社に入社し、中国担当にしてもらえれば一番いいと考えましたね。面接は「私を中国にいかせてくれるなら、御社にはいってもかまいません。」という生意気な就職活動でした。おもしろい奴が来たとご縁を頂き、24歳で入社、駐在でした。まだまだ中国には無いものがたくさんあると感じました。つまり、提供できるものがたくさんある!ビジネスチャンスの塊だと感じワクワクしましたね。30歳で独立するまで、商社でがむしゃらに働きました。
起業のきっかけ 起業のきっかけは、ほとんど幼少のころからの「独り立ち精神」と負けん気に依存しているかもしれません。起業という道はすでに幼少のころから自分でひいており、そして機というものは、これまでの人生の中での人との出会いがもたらしてくれたように感じます。
起業当初 社長になるということと、社長である、ということの違いをよくわかっていなかったように感じます。誰でも社長になるといえば今日から社長になることはできる。しかし、社長である、ということは周囲が自分を社長として認めてくれないと成立しないわけです。社長であるためにということを今よりも浅く考えていたことを懐かしく思い出します。
今後の目標 人づくり。経営陣を50名つくりたいです。50名の方と弊社を盛り上げてゆくと、単純計算でも最低50の事業は起こせることになります。50人には根拠があります。私一人がすべてを伝え人を創りあげられるのは5人程度であろうと思っています。私を含めて6人が、5人ずつの人づくりを行えば、36人の経営陣ができます。ここがボトムラインで、50人は目標です。工夫をすれば実現できるし、今よりも自分を磨けば自分の器がさらに人づくりを加速させてくれるであろうと信じて、50名としています。
企業名 ホープウィル・グループ・ホールディングス
所在地 東京都千代田区麹町2-2-22
ACN半蔵門ビル8F
業種 サービス - コンサルタント
設立 2003年
従業員 85名(2015年3月現在)
事業内容 日本企業のアジア・中東における事業展開支援。事業展開前から現地での事業拡大まで、複合的に支援。
URL http://www.hopewill.com/