KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

横濱コーポレーション株式会社菅沼勇基

どんな人から不動産を買いたいですか?

横濱コーポレーション株式会社 菅沼勇基
この映像・情報は 2015年8月 当時のものです

内容

金額の大きな買い物をするときの指針として何が重要になるか? それは何かも重要であるが、誰からも重要な要素になってくる。 もちろん知識があることも大事であるし、説得力のある話をして くれることも大事であろう。それでも最後は誠実かどうかが一番大きな指針 であると感じた動画でだった。

関連タグ
男性 1980年代生まれ 関東地方の会社 創業 サクセス

横濱コーポレーション株式会社

魅力ある投資用不動産を提供する横濱コーポレーション。 その考えに迫る!

氏名 菅沼 勇基
会社名 横濱コーポレーション株式会社
出身地 神奈川県
出生年 1985年
こだわり 特になし
趣味 野球観戦
特技 野球
休日の過ごし方 ドライブ
座右の銘 人事を尽くして天命を待つ
心に残る本 『生き方』稲盛和夫
尊敬できる人 稲森和夫氏
現在の仕事の魅力と苦労 お客様一人一人に収益用不動産を通じて最適な資産を形成することが私たちの仕事です。
日本を背負う若者へのメッセージ 私が会社を起ち上げたのは27歳の時でした。若輩者には出来ないと言われる業種ではありましたが、情熱を持って挑戦することによって、前例を打ち破ってきました。若い時だからこそ出来ることもあります。失敗を恐れず、一緒に積極果敢に挑戦しましょう。
幼少~学生時代 私は、横浜市内の農家の次男として生まれました。幼い頃から野球が大好きで、中学高校時代は、全寮制という環境下で、仲間と同じ釜の飯を食い、野球に夢中で取り組みました。その後、浪人を経験し、横浜市立大学に入学しました。大学時代も野球に明け暮れていましたが、野球の道では勝てないことを自覚し、ビジネスの世界で勝つため、野球の練習の合間を縫って、多くのバイトを経験しました。社会人一年目より即戦力として勝負できるよう大学時代に営業力を磨くために、大学3年時より大手家電量販店のテレビ部門で働き、4年時の年末・新年の商戦では、量販店内でも圧倒的な数字(売上)を残すことが出来ました。
社会人時代 大学卒業後、住友不動産に入社致しました。もとから3年間で独立しようという期限を決めていたので、すぐに実績を出せる営業部門を希望しました。開発部門などに配属されると、そこで大成して社内で確固たる地位を取るまで時間がかかってしまいますが、営業部門は数字が全てですので、数字で認めてくれる部署に行きたいと現在の代表取締役の仁島氏にお願いしました。しかし、配属されたビル事業部の営業部門は、一年目の社員は私のみで、先輩ばかりという環境下ですので、自分を鍛錬するには良い環境でした。それゆえ、リーマンショック後で市況が冷え込んでおり、企業もオフィスの移転等にコストをかけることに消極的な時期でもありました。その様な逆境下でも、諦めずに、一生懸命取り組むことで、営業成績で頭角を表すことが出来ました。
起業のきっかけ 営業成績を出せたこともあり、高島会長とご会食の席を設けて頂き、そこで会社の今後について聞かれ、「若輩者ながら、マンションも供給過剰になるし、今後は新規事業を確立して、新たな利益の柱となる事業を創りたく、新規事業部門に行かせて欲しい」と会長に直談判しました。翌々日ぐらいに新規事業部への辞令が出て、配属が決まりました。それから、様々な事業の企画書を役員会議に提出したのですが、大きな組織で実現するのは難しく、それならば、自ら起業したほうが早いと思い、起業を決意致しました。また、私が大学4年時に祖父が亡くなり、不動産の相続対策に翻弄され悩んでいる両親を間近で見て、相続対策を生前にしっかり行えば、失うものも少なく済んだり、もっと良いサービスが提供出来るのではないかという思いを抱いたことがきっかけです。
起業当初 起業時は、27歳と若輩者であり、ヒト・モノ・カネの経営資源全てにおいて乏しく、横浜市内に会社を設立しましたが、同業に人脈もなく、売る商品もなく、僅かな運転資金でスタートしました。それゆえ、20代の若造からお客様が不動産を買ってもらえるわけがないという周りからの助言もあり、気持ちが折れそうになった時もありました。起業後、4ヶ月程度は売上も上がらず、貯蓄していた自己資金も尽きそうになることも経験しました。しかし、当初から思い描いていたビジネスモデルを変えずに、毎日毎日人事を尽くすことだけに集中した結果、5ヵ月目からは一気に飛躍することが出来ました。
今後の目標 創業時から一貫して変わらない精神を追求していきたいと思っております。会社の規模を大きくするより、会社の質を高めることが重要であり、質を高めることが、社員の幸せに直結し、お客様への一番の貢献になると考えています。弊社の仕事の本質は、お客様へ優良物件を提供し、保有資産を高稼働率で維持することです。規模を無理に拡大しようとすると、会社を維持する為の費用を支払うため、損するような物件でも売らなければならず、本質から離れてしまうことが考えられます。また、社員の給与体系等もインセンティブを導入するケースが多く、お客さんの事も考えずに、物件を売って、給与を得ようとモラルの低下にも繋がることがあります。今後も当社の仕事の本質を追求し、初志貫徹実行していきたいと思います。
企業名 横濱コーポレーション株式会社
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
横浜ランドマークタワー20F
業種 不動産 - 不動産取引
不動産 - 不動産賃貸・管理
設立 2012年
資本金 30,000,000円(2015年8月現在)
従業員 11名(2015年8月現在)
事業内容 収益用不動産の売買・仲介及び不動産賃貸管理
URL http://yokohamacorp.jp/