KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社XL GAMESソンジェギョン

正直者は少しだけ口ごもる

株式会社XL GAMES ソンジェギョン
この映像・情報は 2009年9月 当時のものです

内容

年収はいくらですか?と聞かれて、少しだけ口ごもりながら正直に教えてくれる人が好きだ。世の中、ほとんど何でだか分かりませんが、年収についてはある種タブーな扱いをされています。そうか。キラキラしてるけど赤裸裸なんだ。

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男性 1960年代生まれ 海外の会社 サクセス クール

株式会社XL GAMES

オンラインゲームで著名なNEXTONの創業メンバーで、韓国に起きたIT革命のタイミングを的確にとらえ、順調に成果を出してきた賢者 ソンジェギョン。夢を実現した賢者の向う先とは一体?!

氏名 ソン ジェギョン
会社名 株式会社XL GAMES
出身地 韓国
出生年 1966年
趣味 水泳、映画鑑賞、読書など
休日の過ごし方 趣味を楽しみながら、家族と一緒に過ごす。
日本を背負う若者へのメッセージ 若い時は失敗しても決して傷になることはなく、悪い事は何もありません。ですので、たくさん挑戦して欲しいと思います。失敗してもまたやり直せばいいので、失敗を恐れずにずっと挑戦し続けてほしいです。
幼少~学生時代 ごくごく一般的な家庭で育ちました。幼い頃の夢は科学者でした。中学1年のときに、初めて8ビットのコンピュータに触れる機会があったのですが、最初からコンピュータの魅力に心を奪われました。8ビットのコンピュータでできることは限られていたのですが、ゲームをしたりプログラムを創って遊んだりしていました。高校のときは、受験勉強で時間はなかったのですが、合間の時間にコンピュータで遊んだりしていました。その後、電子大学に入りコンピュータプログラムを作成しました。そして、大学院に進学し、博士課程まで進みましたが2年のときに退学して就職しました。
社会人時代 当時の夢は、グラフィックゲームを制作するプロジェクトを始めることでした。大学時代に親友だったキムさんと「ネクソン」を創業することになりました。大学に通っていた頃からスティーブ・ジョブスやビル・ゲイツのようにソフトウェア会社を創ろうと冗談で話していたんです。その後、エヌシーソフトで「リネジー」を完成させ、サービスを開始してアメリカに進出しました。そして、2003年に「エヌシーソフト」を辞めて「XL GAMES」を設立しました。
起業のきっかけ 「XL GAMES」設立の理由を正直に言うと、仕事をすると言うよりも家にいるとい家の人たちに怒られるので、親友たちと集まって事務所で何かをする方が良いというそんな考えでした。
起業当初 それまでは「リネジー」や「風の国」のような複雑なプログラムのゲームを創っていたので、今度は小さくて軽い、速くできるものを創ってみようと考えていました。ところが、軽いゲームを創ろうと集まった仲間が車好きでレーシングゲームを作ろうとしました。それが意外と難しいことが分かり、時間を結構要しました。結果も商業的にはあまり成功とはいえませんでしたが、私たちはとても気に入っていました。
今後の目標 少し前に日本の「ゲームオン」という会社とパブリッシング契約を締結しました。日本ではまだオンラインゲームの人気があまりありませんでしたが、日本市場でも人気が出るような良いゲームを開発したいです。今、開発しているプログラム「X2」を成功させ、既存のMMORPGを越えるような良いゲームを継続的に創り、XL GAMESを素晴らしい会社に成長させることが今の今後の目標です。
企業名 株式会社XL GAMES
所在地 ソウル特別市江南区駅三洞708ー4
ヒョンジョンビル4F
業種 情報通信 - インターネット付随サービス
設立 2003年
資本金 27億5000万ウォン
従業員 70名
事業内容 オンラインゲーム開発及びパブリッシング
URL http://www.xlgames.com/