KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

浙江東江能源科技有限公司瀋漢興

夢が現実に。

浙江東江能源科技有限公司 瀋漢興
この映像・情報は 2010年4月 当時のものです

内容

幼少期から経営者に憧れていた賢者は洋服業で起業を果たす。しかし、旅行先で彼は一つの可能性を見つけた。中国で活躍し、中国の発展を願う賢者が下した決断とは。

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男性 1970年代生まれ 海外の会社 海外 運命の出会い

浙江東江能源科技有限公司

中国でバイオ燃料の研究・販売を行う浙江東江能源科技有限公司。チャレンジすることを決して止めない賢者の歩んできた軌跡に迫る。

氏名 瀋 漢興
会社名 浙江東江能源科技有限公司
出身地
出生年 1977年
趣味 バドミントン、乗馬
休日の過ごし方 基本休みなし
座右の銘 「成功でも、失敗でも、諦めてはいけない。」
尊敬できる人
現在の仕事の魅力と苦労 チャレンジし続けることができることです。
日本を背負う若者へのメッセージ 事業を起こす前にまず自分の夢を持つことです。行動力も必要ですし、諦めないことも大事です。思いつくことをやるのも大事ですが、やると決めた以上困難であっても絶対諦めないで、最後までやり遂げることが肝要です。
幼少~学生時代 私の幼少期と言えば1970年代末で、この時期は中国の改革開放スタートの時期でもありました。生活は裕福でなかったですが、そのころから自分の事業を持つことをずっと夢見ていました。ちょうど国有企業制度転換の時期だったので、工場のリーダーたちを見て、自分も創業したいと強く思うようになりました。
社会人時代 学校を卒業した後、ずっと洋服業をやってきました。洋服業は技術・資金に関してもあまり要求されませんでしたので、始めるまでのハードルが低いように見えたからです。その洋服業はトータルで8年間やって、5年目にピークを迎えました。当時28歳でした。その時に、次の10年をどのように修正して目標に向かうかを考えました。
起業のきっかけ 洋服業を続けていたものの私にとってお金を儲ける仕事で事業ではないと思っていたことも事実です。ですので、自分の目標のために次の事業を探しました。偶然アメリカを訪れた時、ガソリンスタンドでディーゼル・オイルを入れた時、国内で使っていたディーゼル・オイルと違うことに気付きました。アメリカはバイオディーゼルを使っていたのです。このオイルは動植物から抽出して作ったもので、当時の中国にないものでした。この事業は将来性があると考え、これをきっかけに起業を決意しました。
起業当初 帰国後、洋服業をやりながら3年間この事業について調査と考察をしました。中国の工学院、大学、研究室など全部回りました。難関といえばこの業界全体には基準がなかったということです。原材料、設備、生産、管理、販売に至るまで基準が何もありませんでした。われわれがやることすべてが初めてのことでした。
今後の目標 われわれにとってのメイン市場はやはり中国です。これからの中国市場はもっと伸びるでしょう。われわれの会社は原材料さえ確保できれば、これからの生産量は数十倍のスピートで成長すると思います。それと2012年にアメリカのニューヨーク証券取引所で上場する計画も立てています。そのために色々な準備をすでに始めています。
企業名 浙江東江能源科技有限公司
所在地 浙江省桐郷市経済開発区
業種 サービス - コンサルタント
設立 2006年
資本金 1860万米ドル
従業員 110名
事業内容 バイオ燃料開発
URL http://www.bd09.com/