KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

パンシット マラボン エクスプレスルッガード ヴィクルーズ

フィリピンの郷土料理を世界へと

パンシット マラボン エクスプレス ルッガード ヴィクルーズ
この映像・情報は 2010年4月 当時のものです

内容

叔母が作ったパンシットが大繁盛。親戚中が叔母のレシピを使って無断で店をオープンしてしまう。それを見ていた賢者はある提案を持ちかけ、説得をした。賢者は目指す先。それはパンシットを世界へと広める大きな夢である。

関連タグ
男性 1950年代生まれ 海外の会社 海外 創業

パンシット マラボン エクスプレス

フィリピンオリジナルの麺料理・パンシットでフィリピン国内60店舗のフランチャイズ展開をするパンシット・マラボン・エクスプレス。「解決できない問題などない」そう語る賢者が歩んできた軌跡に迫る。

氏名 ルッガード ヴィ クルーズ
会社名 パンシット マラボン エクスプレス
出身地 フィリピン
出生年 1952年
休日の過ごし方 子供や孫とゆっくり過ごします
モットー 「解決できない問題なんて無い」
尊敬できる人
日本を背負う若者へのメッセージ 良いアイデアやコンセプト、そして情熱があれば何事も乗り越えられるはずです。失敗を恐れずに挑戦してみてください。あなたが成功を納め栄光を残し、次の世代に繋げていくのです。
幼少~学生時代 9人兄弟ということに加え、親戚同士も中が良いという大家族の中で育ちました。幼いころから、将来はビジネスマンになりたいと思っていました。私にとって仕事は趣味のようであり、情熱を感じられるものでもあります。
起業のきっかけ 40年前になりますが、叔母が作ったパンシットがすべての始まりでした。大学時代、靴の展示会でパンシットを販売し、それを偶然食べたデパートのオーナーが大変気に入り、デパートで店を開くことを打診されたのでした。ビジネスに関して詳しくなかった叔母は父に相談し、店を出すことに。結果、店は大繁盛となりました。
起業当初 叔母のパンシットの店が成功をおさめたので、親戚が勝手に叔母のレシピを使いバラバラに店を出すようになりました。同じレシピ・同じ名前の店が40店舗もでき、大混乱となりましたね。中には、営業方法や衛生面のルールを無視する店もあり、収拾がつかなくなりました。私は親戚同士で邪魔をし合ったり、競い合うのはおかしいと思い、1つの店を作りフランチャイズ化する事を提案しました。しかしながら、店の名前から当たることとなります。「パンシットマラボン」が固有名詞だったため、そのまま使う事が許可されなかったのです。私は役所を2か月間説得し続け、ついに希望を叶えることができました。
今後の目標 「解決できない問題なんてない」これが私のモットーです。成し遂げたいことがあったら、私は決して諦めません。現在フィリピン国内に60店舗展開していますが、これから本格的に世界進出にむかって動いていこうと思っています。
企業名 パンシット マラボン エクスプレス
所在地 Yati, Liloan , Cebu Cityi, Philippines
業種 飲食店・宿泊 - 一般飲食店
設立 2000年
事業内容 フィリピンオリジナルの麺料理「パンシット」の製造販売
URL http://www.pansitmalabon.com/