KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社イーランサーパクウジン

初めの一歩は、みな孤独。

株式会社イーランサー パクウジン
この映像・情報は 2011年10月 当時のものです

内容

自分が信じた道を貫くことが、こんなに孤独だとは気付かなかった。一歩足を踏み入れて分かることが、何にでもある。その一歩を積み重ねて、人も企業も大きくなる。彼の一歩に真実を見た。

関連タグ
男性 1970年代生まれ 海外の会社 創業 サクセス

株式会社イーランサー

韓国においてIT部門のアウトソージング、コンサルタントを行う株式会社イーランサー。新しい世界を切り拓いてきた賢者の歩みを紐解く。

氏名 パク ウジン
会社名 株式会社イーランサー
出身地 韓国
出生年 1971年
趣味 映画鑑賞
休日の過ごし方 家族とショッピング
日本を背負う若者へのメッセージ 我が社に投資いただいている日本の株主さんによると、日本の若者はあまりチャレンジをしようとしていないと聞きます。是非、恐れず、頑張ってください!
幼少~学生時代 私は4人兄弟の末っ子に生まれました。兄の言うことを聞かないと、いつも叱られていましたね。子どものときは組織に順応するという姿勢で熱心に勉強だけに励み、高麗大学に入学し修士号まで取得しました。学生時代は、「早く就職したい、会社に入りたい」と思っていました。
社会人時代 就職して企業研究所で直接研究していると、自分が作ったものが製品に反映されその製品は一定の期間が経てば販売され、それが使われるところを道端で見かける・・・。そんな光景にやりがいを感じていましたし、嬉しかったですね。
起業のきっかけ 1997年頃、韓国は通貨危機に見舞われてしまいました。前職で勤めていた大勢の役員や部長が名誉退職を余儀なくされる姿を目の当たりにし、エンジニアとして数十年間一生懸命に働くのも重要だけれども、年を取ってからからも幸せにいられる方法はないかと思うようになりました。
起業当初 創業当時はアウトソーシング自体をはばかる傾向がありました。わずか10年前のことです。アウトソーシングそのものを知らなかったし、知っていてもアウトソーシングをしてはいけないと考える傾向がありました。なぜなら、技術が流出してしまうと考えられていたからです。しかし通貨危機以降、韓国の経済はさらに解放されて、より多くの企業との競争を強いられるようになりました。そこで重要なのは今自分が手に持っている小さな技術ではなく、素早くアイデアを出して製品を開発するクリエイティビティだと考えるようになりました。
今後の目標 今日1日というのは無償で私たちに贈られるプレゼントであって、ある努力の対価で与えられたものではありません。大変な時でも毎日を生きて毎日ある決定することがあり、問題を解決できるということ自体が楽しいという気持ちを大切にするのです。会社の目標は、弊社が拡大し続け関係会社と共に発展を遂げていくことです。国内に留まらずアジア全体においてしっかりとしたイーランサーネットワークを築いていきたいと思います。
企業名 株式会社イーランサー
所在地 ソウル市江南区駅三洞702-13
ソンジハイツ1次-3F
業種 情報通信 - 通信
設立
資本金 13億ウォン(2011年10月現在)
従業員 50名(2011年10月現在)
事業内容 IT部門のアウトソーシング事業
URL http://www.elancer.co.kr/