KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

COMEBUYチンコンチ

OCHA!お茶ですよ!!

COMEBUY チンコンチ
この映像・情報は 2009年11月 当時のものです

内容

スタバやシアベスのようなコーヒーショップが持つ魅力は、コーヒーの美味しさだけじゃない。もしも別の、パラレルワールドがあればスタバやシアベスの代わりに日本茶をベースにしたティーショップチェーンが並んだかもしれない。と空想は広がる。

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男性 1970年代生まれ 海外の会社 イノベーション クール

COMEBUY

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのドリンクチェーン店「COMEBUY」を展開する賢者。「伝統とクリエイディブの結びつき」が重要と語る若き賢者の情熱に触れる!

氏名 チン コンチ
会社名 COMEBUY
出身地 台湾
出生年 1975年
趣味 球技スポーツ、読書
休日の過ごし方 スポーツ、読書
座右の銘 何事にも真剣に向き合う。
尊敬できる人 オリジナルブランドを作り上げた先輩たち
現在の仕事の魅力と苦労 魅力:いろんな面で成長できる。苦労:自分で自分にプレッシャーを与えてしまう。自分に厳しい。
日本を背負う若者へのメッセージ 私もまだまだ成功とは言えません。私もこれから起業するみなさんとともに、謙虚な気持ちを忘れず、成長したいです。成功するには地道な努力と決意、「感謝する心」を忘れてはいけません。周りの一人ひとりを大切にし、誠実に接することです。そして、人生の中において、起業するチャンスなど多くはありません。よい機会に巡り会ったら、躊躇せずに目標に向かって頑張ってください。
幼少~学生時代 漁村に生まれ、親も漁師でした。とても伝統的で保守的な家で、貧しい環境ではありました。子どもの頃は野球選手になるのが夢でした。
社会人時代 社会人になったころは、経営者になりたいという将来像を思い描いていました。飲食業界には、前々から興味がありました。家族や友人たちが私を応援してくれました。茶職人・尤(ユウ)先生の指導も私にとって大切なものでした。学生時代にマクドナルドでアルバイトした事は、現在の管理実務にとっていい経験となりました。起業については、26歳の頃に意識をし始めました。家族にもっといい生活をさせたいと思っていたからです。
起業のきっかけ 起業当時の台湾は、茶関係の飲食業がちょうど上昇期でした。茶飲料が普及し、関係産業が最高に成長期だったので、この時期を選びました。最小限のコストで、小さな店を開いたので、オープンしてからの3カ月は儲けがほとんどなく、無理やり何とかやっている状態、とてつもない挑戦でした。
起業当初 最初の難関は、どうすれば客足を増やせるのかという課題と、ライバルからのプレッシャーがあったと思います。体力とメンタル面共に、最大の試練でした。毎日休まず働いていました。このような生活が数年間続き、意志の力で乗り越えるしか術はありませんでした。海外へ出店をしたことは大きな決断でした。今のようになれたのは、何事にも真剣に取り組み、自信をなくさなかったからです。そして、パートナーや部下たちに誠心誠意で接するということが要因としてあったのではないかと思います。わが社のヒット商品は白桃蜜烏龍茶です。新鮮な白桃の果肉に台湾の高山ウーロン茶を加えた飲料で、若い女性から大人気です。
今後の目標 会社としては、海外市場を開拓して茶飲料市場のトップを目指したいです。新たな市場開拓は3年前から始めています。また、積極的に日本市場に参入する準備をしています。弊社と日本会社との契約の話も進んでいます。
企業名 COMEBUY
所在地 台北市中正区博愛路53号5F
業種 サービス - コンサルタント
設立 2002年
資本金 約1億台湾ドル(約2億8千万円)
従業員 約1200人
事業内容 飲食業
URL http://www.comebuy2002.com.tw/