武蔵コーポレーション株式会社
大谷 義武

この映像・情報は 2013年1月 当時のものです

成功者の哲学

世の中に無いものは需要がある。そしてビジネスにもなる。しかし、それを見つけることは困難だ。今となっては常識でも過去へとさかのぼれば非常識なこと。そこに着眼するにはどうすれば良いのか?それを見つける為の成功者の哲学を教えられたような気がする。

SHARE

賢者プロフィール

氏名 大谷 義武
会社名 武蔵コーポレーション株式会社
出身地 埼玉県
出生年 1975年
趣味 読書、ゴルフ、格闘技鑑賞、車、温泉
特技 仕事
休日の過ごし方 読書、温泉
座右の銘 「至誠」
心に残る本 『乃木希典』(岡田幹彦)、『人生の大則』(安岡正篤)、『失敗の本質』(戸部良一他)
尊敬できる人 吉田松陰、小野田寛郎氏(元帝国陸軍少尉)
現在の仕事の魅力と苦労 当社の仕事は富裕層の資産形成のお手伝いになります。命の次に大切な資産を預かるという仕事は責任が重い分やりがいも大きい点が魅力です。その分細心の注意を払う必要があります。
日本を背負う若者へのメッセージ 日本は世界で最も古い文明をもつ国です。四季が豊かで水や食べ物がおいしく、また皆が礼儀正しいという世界でも類を見ないこの美しい国に生まれた我々は非常に恵まれていると思います。この素晴らしい祖国を護るためには、若い力が必要です。自分がどうやったら祖国日本に貢献できるのかを考え日々を全力で生きてほしいと願います。

賢者ヒストリー

  • 幼少~学生時代

    子どもの頃は喘息で体が弱く、小学校は半分ほどしか行っていません。毎日学校に行かず家でブラブラしているいわゆる不登校でした。その分同居していた祖父と過ごす時間が長く多くの影響を受けました。祖父からは祖父の経験した大東亜戦争の話、そして日本の素晴らしさをいつも聞かされました。子ども心に日本に生まれて良かったということ、そして大きくなったら日本のために貢献できる大人になりたいと考えるようになりました。中学校に行きやっと普通に学校に行けるようになり県立高校に進学しました。1年の浪人生活を経て東京大学に入学しました。普通の高校だったので大学受験は非常に大変でしたが、東大合格は貴重な成功体験となりました。大学時代は体育会(運動会)の庭球部で厳しい上下関係を学びました。体育会の経験は社会の縮図ですから今の仕事においても大きく役立っています。特に理屈が全て通るわけではなく、理不尽なことにも耐えるということを学びました。

  • 社会人時代

    大学卒業時は何も考えず、周りの人間と同じように有名企業に入るのが良いと考え、そのような会社ばかり数社受けました。何社か内定をもらった中で、親の勧めもあり、某大手不動産会社に入社しました。その会社は日本で一番大きな不動産会社で周りの同僚・上司も非常に優秀な方が多かったと記憶しています。新入社員の時に忙しい部署に配属され毎日明け方3時、4時まで仕事をした経験があり、そのおかげで仕事の基礎を身に付けることができました。当時の先輩に手取り足取り教えていただいたことを今でも感謝しています。在職は約6年半でしたが、主にはショッピングセンターにテナントを誘致する仕事を担当しました。その中で中小企業の社長と出店の交渉をする機会に恵まれ多くの学びを得るとともに刺激を受けました。

  • 起業のきっかけ

    前職は素晴らしい会社でしたが、子どもの頃に考えた日本に貢献するという観点からは自分の貢献がどこまでできているのかは見えないものがありました。特に、立派な会社でしたので、すべて仕組化されており、自分がここにいなくても会社が回ることもわかるため、自分の存在意義について考えるようになりました。その中で、規模は小さくても自分で起業するということに魅力を感じました。これは、テナント営業において、中小企業の社長の方たちと接する中で受けた影響が大きいと思います。また日本ということを考えた時に、日本の将来のためには本当の意味での日本人を養成する必要があると考え、将来的には学校を経営したいという思いを抱くに至りました。戦後封印されてきた日本の歴史、伝統をきちんと教え、誇りをもった日本人が求められていると感じました。そのためには、会社に勤めていたのでそれはできないと考え、独立起業という選択肢をとりました。

  • 起業当初

    始めるときに親に大反対され親子の縁を切ると言われた時は一番大変でした。しかし、人生は一度きりであり、自分の行動が自分のためだけではなく、日本のためになると信じて反対を押し切りました。起業後は、私自身が独立前に何も業務経験がない中で会社を始めたので業務の習得は大変でした。誰かから教えてもらうことはできないので、同業他社の方のやり方を見よう見まねで習得しました。また、初めは銀行もお金を貸してくれず、資金調達においては苦労しました。一つひとつの小さな仕事をきちんとこなすことで信用を勝ち取り、現在は10行以上の銀行と取引しています。

  • 今後の目標

    当社の仕事は、賃貸アパートを「買いたい、売りたい、貸したい」という3つのニーズに対応したビジネスを展開しています。この3つのニーズが今後日本においてはますます増えていくことは間違いありません。年金がもらえないからアパートを買って自分の年金にしよう。相続のためにアパートを売らざるを得ない。空室に困っていて何とか部屋に入居者を入れたい。これらは少子高齢化という日本の構造的問題のなかでますます深刻な問題になるからです。そのニーズに対応するために当社は、今期(第8期)から全国への展開を開始します。7年間埼玉県を中心に行ってきたこのビジネスモデルを全国展開することで、全国的なニーズに対応できると考えているのです。まずは一都三県を中心に支店を出し、その後全国の政令指定都市に展開していく予定です。売り上げ規模で5年後10倍の300億円を目指していきます。

会社概要

企業名 武蔵コーポレーション株式会社
所在地 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
ソニックシティビル21F
業種 不動産 - 不動産取引
不動産 - 不動産賃貸・管理
設立 2005年
資本金 9,800万円(2012年11月現在)
従業員 40名(2012年11月現在)
事業内容 収益用不動産を用いた富裕層向けアセットマネジメント(収益用不動産の売買・仲介・賃貸管理)
URL http://www.musashicorp.jp/

関連動画

TWGティーカンパニー タハ ブクディブ

TWGティーカンパニー

タハ ブクディブ

株式会社ポルチプ イ スンファン

株式会社ポルチプ

イ スンファン

ソフトブレーン株式会社 宋 文洲

ソフトブレーン株式会社

宋 文洲

株式会社ワークスアプリケーションズ 牧野 正幸

株式会社ワークスアプリケーションズ

牧野 正幸

HARNN Products Co.,Ltd. ポウル ハーン

HARNN Products Co.,Ltd.

ポウル ハーン