KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

アジアンタイルカンパニーフャンティマイロアン

物売り少女

アジアンタイルカンパニー フャンティマイロアン
この映像・情報は 2010年10月 当時のものです

内容

家業の雑貨屋で両親の仕事っぷりを見て育った賢者は、商売に興味を抱いていた。そんな物売りが好きだった少女は、やがて経営者となる。当時、ベトナムの建設業界が伸びていた時代。そこで賢者は壁や床に使用するタイルに着眼した。ライバル業者との販売競争や為替の変動など、困難は続いていたがその時、賢者の商売魂に火がついた。今では国内トップシェアを誇る企業までに成長させた賢者の軌跡に迫る!

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女性 1960年代生まれ 海外の会社 イノベーション 海外

アジアンタイルカンパニー

日本製の高品質なタイル製品をベトナム内で広めるアジアンタイルカンパニー。熾烈な販売競争の中、信用を勝ち取ってきた賢者が胸に秘めるある思いとは?

氏名 フャンティ マイロアン
会社名 アジアンタイルカンパニー
出身地 ベトナム
出生年 1967年
趣味 経営
休日の過ごし方 家族と過ごします
座右の銘 「何事も信用からすべてが始まる」
現在の仕事の魅力と苦労 お客さんに自分の思いを伝えられるのが、仕事の魅力です。
日本を背負う若者へのメッセージ キャリアアップをしたい方は目の前の仕事を一生懸命行ってください。まず、自分自身のため、次に人のためになることをやってください。自分以外のことを考えられるようになった時、成功への糸口が見えます。仕事をするときは全力で、楽しく。このことを忘れないでください。
幼少~学生時代 雑貨屋を営む両親のもとで育った私はよく店の手伝いをし、物心ついたころからモノを売ったりすることが大好きでした。生活用品から食料品までいろいろ扱う店を営んでいたのですが、近所の人はほとんど両親の店で買い物をしていたように思いますね。
社会人時代 高校を卒業してからは台湾の企業で陶器の販売を行っていました。そこでは5年ほど勤務し、その後は博物館で働いたこともありました。修復工事のため博物館は閉鎖され、私はオーストラリアに渡ることになります。オーストラリアにはスーパーマーケットを経営する姉が住んでいました。その姉を手伝いなが羅、生活をしていました。
起業のきっかけ オーストラリアで7年間を過ごした後、ベトナムへ戻ったのですが、その時に会った友人がしていたタイルの輸入販売に私は大変興味を持ちました。いろんな国を見てきましたが、当時のベトナムは建設のスピートが波に乗っており、需要が存在していることは明らかでした。
起業当初 企業した当初は、同業種の小さな会社が多くあったため、販売競争に明け暮れていました。また、もうひとつの問題は為替にありました。ドルの変動で商品価格も大きく変化します。それでも、契約書中の価格を私たちが破れば信用を失うことになります。もちろん当時は赤字でした。信用を勝ち取るまでは、仕入れ値と同じ値段で販売を行っていました。
今後の目標 現在はホーチミンのみで事業を展開していますが、ハノイや他の都市にも進出する予定です。
企業名 アジアンタイルカンパニー
所在地 127 Tran Nao St.,Dist2 HCMC
業種 サービス - コンサルタント
設立 2009年
資本金 30億ベトナムドン
従業員 17名
事業内容 タイルの輸入販売