KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社あきんどスシロー豊崎賢一

うまいすしを、腹一杯

株式会社あきんどスシロー 豊崎賢一
この映像・情報は 2010年12月 当時のものです

内容

マグロにカンパチ、穴子にいくら。日本料理の代名詞とも言われる寿司。その中で回転寿しは、半セルフサービス型の手軽な金額で楽しめる人気の業態。しかしその競争率は至って激しい。そんな業界の中で、こだわりを持ち続ける賢者の姿がある。ネタにこだわり、シャリにこだわり、接客にこだわる。業態は違うが寿司の味は変わらない。寿司職人として経営者として賢者が見出す答えは全てにおいてこだわりを持ち続ける事だ。

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男性 1960年代生まれ 関西地方の会社 熱血 名物社長

株式会社あきんどスシロー

ライバルがひしめく回転すし業界で、全国規模で躍進を続ける、あきんどスシロー。ネタにこだわった職人魂でお客様のお腹と心を満たし続ける賢者の秘めたある思いとは?

氏名 豊崎 賢一
会社名 株式会社あきんどスシロー
出身地 徳島県
出生年 1965年
趣味 磯釣り
休日の過ごし方 子どものラグビー観戦
座右の銘 「いい物はいい」
日本を背負う若者へのメッセージ 仕事を選ぶ時は自分が本質的に好きなことを選んでみてください。そして、選んだ後もそれを続けていくことでさらに好きになっていくはずです。大きな視野を持ち、「日本発」で世界を元気にしていくために、皆さん頑張っていきましょう。
幼少~学生時代 1965年に徳島県に生まれました。祖父が漁業、父が兼業農家を営んでいたので幼いころから海の幸・山の幸に恵まれて過ごしていたと思います。畑のものや海のものを当り前のように食べられた幼少期はとても幸せでしたね。そのころから料理に興味を抱いており、クラブ活動の後は自分で料理を作って食べていました。父や母にも褒められ、さらに料理に励むようになりましたね。高校卒業後は辻調理師専門学校に入学しました。
社会人時代 料理学校に通っていたころに、和食を学ぶため大阪の寿司屋「鯛すし」でアルバイトをしていました。そのまま「鯛すし」に就職しました。寿司屋の仕事は、お客様の目の前で会話をしながら寿司を握るということに面白さも感じていましたし、やりがいもありました。
社長就任のきっかけ 就職してから、会社が新しく回転すし事業に着手し、そのスタッフに任命されるということがありました。職人として独立をしたいという思いを持っていましたが、いざ始めてみると回転すしならではの魅力を感じることになりました。回転すしには小さなお子さんからお年を召した方まで、幅広い年齢層の方がいらっしゃってくださり、その方々が本当に喜んでくださいました。寿司二貫を200円以下で食べられるということは、やはり多くのお客様が喜ぶことだったんです。それでも寿司ネタへのこだわりを忘れたことはありません。「シャリは人肌、ネタは切りたて、寿司は握りたて」ということを大事にし、普通の寿司屋と変わらない状態ということにこだわっていました。そのこだわりが周囲に認められ、2007年社長に就任することになりました。
就任当初 社長に就任してからは、そのこだわりを追求するためにスタッフ教育に力を入れています。切り方、握り方など細かいところまで指導をし、スタッフ一人ひとりと向き合うためにいろんなところに話をしに行きました。
今後の目標 売上1000億を超え、回転すし業界の頂点となるというのが現在の目標です。「お客様一人ひとりの満足を売っていく」という当り前のことを続けていけば、この目標の達成は近いのではないかと思っています。将来的には日本だけでなく海外も視野に入れています。海外で「寿司と言えば、スシロー」と言われるようになる会社になることを目指しています。
企業名 株式会社あきんどスシロー
所在地 大阪府吹田市江坂町2-1-11
江坂山甚ビル2F
業種 飲食店・宿泊 - 一般飲食店
設立 2008年
資本金 58億100万円
従業員 1005名(2011年9月現在)
事業内容 回転寿司チェーン「スシロー」の経営
URL http://www.akindo-sushiro.co.jp/