KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

カムパイサナグループカムパイソムサナ

業界のトップに君臨すること

カムパイサナグループ カムパイソムサナ
この映像・情報は 2011年10月 当時のものです

内容

トップに登り詰めることの難しさはトップに登り詰めた者のみぞ知る。そしてトップに登り詰めた男は否応なしに更なる高みを目指す事となる。

関連タグ
男性 1950年代生まれ 海外の会社 貧乏 運命の出会い

カムパイサナグループ

政府の建築物や国の施設などを主に建設するカムパイサナグループ。ラオスの建設業界をリードする賢者の歩んできた軌跡に迫る!

氏名 カムパイ ソムサナ
会社名 カムパイサナグループ
出身地 ラオス
出生年 1956年
趣味 ガーデニング
休日の過ごし方 ガーデニング、鳥の世話
モットー 「常に高い目標を持つ」
尊敬できる人 元ラオス副大統領 ウドム・カティンヤー氏
日本を背負う若者へのメッセージ 会社をうまくやって行くにはその場その場の状況を見て「機転を利かせる」こと。そして「約束を守る」こと「質のことを考える」こと「キレイにしておく」ことこの4つが重要だと思います。
幼少~学生時代 幼少の頃は田舎に住んでおり、両親は農家を営んでいました。貧しかったので、通常6歳から通うはずの小学校に、10歳から通っていました。学校が終わると両親の手伝いをしなければならず、父と薪を拾いに行ったり、畑の鳥を育てたりしていました。
社会人時代 もともと、家具の販売と木材の販売を行っていました。1998年まで販売していた木材は次第に高くなっていき、建物の建築材料には鉄を使うようになりました。木材は多く売れ残るようになりました。
起業のきっかけ 売れ残った木材の使い道に悩んでいた時に、当時の副大統領だったカティンヤー氏に相談しました。副大統領は建築会社の設立を提案してくださいました。建築会社ならば、残った木材を使用して経営できるからです。政府からの資本金が少なくても材料の基本は揃っているので、上手くいくのではないかと思いました。
起業当初 基本的に政府からの仕事は、支払いが3~5年後になります。資金繰りがとても苦しいことと、発展途上国なので輸入に頼ることが多く、その間に海外の市場が動いた時に利益がなくなることもあります。1998年11月、会社設立の際にカティンヤー副大統領が、設立式に参加したことをきっかけに、政府のプロジェクトの担当するようになりました。
今後の目標 さらに会社を拡大してラオス中に認めてもらい、国外にも進出しラオスの英雄になることが目標です。
企業名 カムパイサナグループ
所在地 Ban Thongsangnang Chanthabouly District
Vientiane Lac P.D.R, Laos
業種 建設
設立 1998年
資本金 3,750,000USドル
従業員 300名
事業内容 建設業