KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

加藤商事株式会社
加藤 一博

「座る」を極め、
「最幸」を目指す。

加藤商事の創業は、終戦直後の1946年。 し尿の汲み取りからスタートした、清掃業のパイオニアである。 代表を務める賢者は、元大手IT企業のトップセールスマン。 まったくの異業種から飛びこんだ、汗と悪臭と悔しさの現場…。 そこで賢者が掴んだ経営の真実とは。

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PROFILE

賢者プロフィール

氏名 加藤 一博
会社名 加藤商事株式会社
出身地 沖縄県
出生年 1966年
こだわり 順序
趣味 アウトドア
特技 人を巻き込む事
休日の過ごし方 家事手伝い
座右の銘 我以外皆師なり
好きな食べ物 何でも
尊敬できる人 土光敏夫

HISTORY

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    本土復帰前の沖縄で生まれ、明るく真っ青な海に囲まれ伸び伸びと育ちました。幼少期はその自然のせいか、夢中で絵を描いていたように思います。また友人も多く、自然の中で走り回り、時には大怪我をし両親に心配ばかり欠けていたと思います。私自身父親になって初めてわかったように思います。中学、高校ではサッカーにのめり込み、国体強化選手に選定されていました。学業はもともと好きでしたので困ることはありませんでした。高校生の半ばバイクに興味を持ち、と言っても機械の構造に興味を持ち、分解、組み立て、時には自分でパーツを作るようになりました。その時の経験が今の新しいものへの挑戦に繋がっていると思います。

  • 社会人時代

    社会人のスタートはキャノン販売のディストリビューターでのアップルコンピュータの販売でした。コンピュータのコの字も分からず飛び込んだ世界でした。本来モノズクリの世界に行きたかったのですが、今思えば販売(営業)で良かったと思います。元々頭が理系(専門ではありませんが)なので機械の構造、システムのフローを理解することはあまり抵抗はありませんでした。何よりもその良さをお客さまに伝え選んで頂けることに喜び感じていました。

  • 就任のきっかけとその当時

    社長である義父65歳、私が35歳、ある日突然「社長になれ」と言われました。そこに至るまでもかなりの割合で実務を任されていたのですが、会社の代表になることは更に覚悟が必要でした。父はそれまで多くを犠牲にし私に実務を任せていたと思います。父は祖父が創業した会社を拡大し、安定させ、業界団体の理事長や多岐に渡る団体の役員についていました。その会社を任されるわけですから身の引き締まる思いでした。その時まず私自身に言い聞かせたのは「焦らず、順序を重んじ、更に挑戦、絶対捨ててはならないものを守り伝える」でした。

  • 現在の事業

    社長就任後10年が経ち、父が他界し経営の舵取りを自分自身で行い事業も更に拡大し、新しいビジネスにも挑戦しております。幸い早くから父に代わり業界団体にも参画していたこともあり、多くの先輩諸氏からアドバイスをもらうことも出来ました。順序を重んじ、どんな先輩や後輩からも学ぶ事が出来ます。我以外皆師なりです。

  • 今後の展望

    私の最大の仕事は環境事業をとうして社員が伸び伸びとプライドを持って働ける機会の創出であると考えております。今後社会の価値観も大きく変わってくると思います。創業時からの事業を大きく逸脱する事なく、その強みを活かしつつ業態の変革をおこなっていかなければなりません。若いメンバーの価値観を重視し更に新しいことへの挑戦を進めていきたいと思います。

  • 若者へのメッセージ

    今後社会全体が大きく、ものすごいスピードで変わっていくと思います。しかしそれに対応できるのは若い世代であることは間違いありません。どんな業種であっても日本に止まらず、グローバル社会で勝負できる時代です。大きなチャンスでもあります。新しいスタイル、新しい発想をどんどん社会にぶつけていってほしいものです。成長する企業はみな若い人が作ってきているものだと思います。

COMPANY

会社概要

企業名 加藤商事株式会社
所在地 埼玉県所沢市けやき台2-31-2
業種 建設
その他
設立 1966年
資本金 3,000万円
従業員 90名
事業内容 環境インフラ維持管理
URL http://www.kato-t.com/
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