株式会社南原工務店
南原 考之

一人でも多くの人の
幸せを

「良いものを、多くの人に知ってもらいたい。それが、間違いなく人のためになるから。」賢者だけでなく、社員含め全員が自社の製品・仕事に誇りを持っている。会社一丸で前に進む南原工務店の経営方針とは?

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賢者プロフィール

氏名 南原 考之
会社名 株式会社南原工務店
出身地 北海道
出生年 1970年
こだわり 常に上昇志向で全ての人を幸せにできるように、何事にも妥協をしないこと。
趣味 奥様とお買い物、ドライブ
特技 誰とでもコミュニケーションをとれること
休日の過ごし方 友達や経営者仲間と食事、マンガを読む、奥様とドライブ
座右の銘 恥かいても義理欠くな
好きな食べ物 お寿司(一人でカウンターで食べるのが好き)
尊敬できる人 松下幸之助、似鳥昭雄氏

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    幼少期は、親が手を焼くほどのやんちゃボーズでした。父親が建具職人、母親が美容室を経営していたので、毎日保育園に行っていましたが、いやになると脱走して、保育園の先生が探して廻るということが数回あったそうです。小学生になると毎日野球漬けで、練習する前の遊びも野球、練習が終わって遊ぶのも野球でした。中学生になると野球とマンガにはまり部屋中マンガだらけでした。中学生になると目立たない存在で、クラスで何かする時も、最後の余った役目をしているような地味な存在だったと思います。高校生になると、野球も辞めてしまいマンガのみの生活で、数人の友達の家を代わる代わる行って遊んでいて、カラオケボックスやゲームセンターにはほとんど行かなかったですね。今思えば何が楽しかったのか不思議な時代ですね。そんな中で唯一、一時期こっていたのがビリヤードで映画で流行っていたのもあって、部屋に小さいビリヤード台があるほどでしたね。

  • 社会人時代

    社会人になると、お酒を飲む機会が増えて、今はあまり歌わないですが、カラオケを歌うようになったり、札幌市のススキノで遊んだりもしていましたね。二十数年前なのでスノーボードのはしりの時代で、スキー場にボーダーが誰もいないところでショップの人とスノーボードを楽しんでいました。ボードは一年で人に教えれるまで上達していて2年目からは冬期間の毎週末はショップのスノーボード教室のお手伝いをしながら自分も滑って楽しんでいたのが今では懐かしいですね。3年で飽きちゃいましたけどね。というのはその時期に札幌でのサラリーマン生活から実家に戻り家業の仕事を手伝うという環境の変化があって、スポーツタイプの車に乗っていたのですが、ワゴン車に変えたりもしたので趣味も、もっぱら飲み会になりましたね。地元に戻っているので友達も多いですしね。

  • 社長就任のきっかけとその当時

    実家の家業である工務店に入社してから15年が経過しており、年齢も30代後半だったので以前から父親と母親と話していた社長交代をきちんと準備して行いました。まず、社長交代の3年前に社名を南原工営から南原工務店に変更しました。今までは何屋さんかわからない名前でしたが、今度は間違いなく工務店とわかるようにしました。最初は代表取締役を父親と二人で就いておりました。経営者としてはまだまだ若い30歳代ですから信用もなかったからです。それから数年で単独代表取締役になりました。代表取締役については、何の緊張も力みもありませんでした。それは、すでに不動産会社とまちづくり会社の2社の会社を別に立ち上げていて、これで3社目の代表取締役というのが事実だったからです。今では、まちづくり会社を閉めて2社体制にしておりますが、現在資産管理会社として復活させる準備をしているところです。

  • 現在の事業において

    現在の住宅業界は、良いものが何か?どれが良いのか明確になっていないのが現状なんです。良いものを適正な価格で提供し、一人でも多くのお客様ご家族を幸せにすることを実現する為、事業を拡大させております。そこには大きな壁が3つあります。それはまず「人」ですね。良い人材が居ないことには多店舗展開はできませんし、管理もできません。そして、「情報収集力」情報社会の現在では、情報を手に入れても活かせるものはほとんどなく、すでに大手企業などが先にやっていることがほとんどなんです。良い情報をより正確に早く知ることが重要です。最後に「ノウハウ」ですね。全てのことが初めてなので、やったことが無いことばかりなんです。経験の有る人を採用してもそのノウハウが今の状況に合わないことも多いんですよね。有能な人材確保、正確な情報を早く知る、ノウハウの蓄積に注力し、一人でも多くのお客様を幸せにすることを大切に考えております。

  • 今後の目標

    今現在は、私の掲げる目標の約50分の1しか達成しておりません。事業を拡大することが目的ではなく、幸せになるお客様をどれだけの規模にできるかにかかっているので、1年で2,000棟、2,000以上の家族を幸せにできる企業になりたいと思っております。それでも、まだまだ世の中を変える存在になってはいないと思いますので、将来的には「良いものは良い、悪いものは悪い」と消費者がはっきり判断できるような世の中になり、住宅を建てる全てのお客様を幸せにするのが私の最終の目標です。

  • 若者へのメッセージ

    「夢無き者に目標なし、目標無き者に成長なし、成長無き者に魅力なし」大きな夢を抱き、10年後、5年後、1年後、半年後には、数字でこうなるという目標設定をする。そして、その目標を達成するために自分の成長に必要な手段を日々コツコツ行うことで成長する。そんなあなたは、きっとブレる事のない夢に向かって進み、日々の努力を怠らず、自信に満ちた魅力的な人間になっていることでしょう。また、あなたは自分が幸せになる前に他人を幸せにして、そのことを喜びと感じることができる大きな心を持った素敵な人間になってることでしょう。さあ!これからあなたの廻りに、どれだけの笑顔を見ることができるようになるか?たくさん見ることができたら、あなたも笑顔なはずです。世の中、鏡と同じと言いますからね。

会社概要

企業名 株式会社南原工務店
所在地 北海道岩見沢市東町194
業種 建設
不動産 - 不動産賃貸・管理
設立 1979年
資本金 1600万円
従業員 12名
事業内容 注文住宅及び賃貸住宅、その他建物の設計、施工、営業、販売
URL http://www.nanbara-k.jp/

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