株式会社ビーボ
武川 克己

”なりたい”に本気

東京港区に会社を構えるビーボ。多くの人の”なりたい”を現実とするため日々、価値追求に励んでいる。このスタイルは賢者自身の学びが大きく反映されている。お客様も社員も自分も常に人と歩んでいくもの。だからこそ理解し合う事が必要なのだ。

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賢者プロフィール

氏名 武川 克己
会社名 株式会社ビーボ
出身地 京都府
出生年 1984年
こだわり 常に全力常に本気
趣味 読書
特技 筋トレ
座右の銘 神は細部に宿る
好きな食べ物 寿司
尊敬できる人 幕末の志士

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    私は幼少期から今日まで自分がやりたいことに正直に生きてきました。"起業"もそのうちの一つです。私は大学生の時に起業しましたが、当時世の中は空前の起業ブームでした。学生起業家という言葉もよく聞きましたね。メディアで取り上げられる彼らは、志を持ち、そして何より自分の人生の使い方を決めて、そこに向かって突き進んでいました。そんな起業家の方々を見て、自分は自分の人生を使って何を成し遂げるのか、何のために生きるのか、世の中に何を残すのか、と問いかけるようになっていました。この思いが湧き上がり、色々な人に話を聞き回る中で見つけた起業支援のNPO法人。迷わず扉をたたきました。そのうちにこの人と一緒に働きたいという人と出会い、その方が起業された会社に学生インターンとしてジョインしました。ファッション系のフリーペーパー事業立ち上げを行い、結果そこの会社の取締役になりました。

  • 社会人時代

    大学を卒業し、そのままインターンをしていた会社の取締役になったため、これといった就活を行わずに社会人となりました。そこで会社を運営しているうちに私の中に拭いきれないある思いが湧いてきたのです。それは「東京に行ってさらに上を目指したい」という思いでした。迷わずに会社をたたんで上京。しかし上京して1ヶ月は特に何をするわけでもなくフラフラとしていました。”東京で起業をする”という明確なビジョンがあったわけでもなく、また起業をしなくても自分がさらに上を目指すことが出来るかもしれない、そんな思いでデジタルマーケティングの会社に就職。サラリーマンとしてその会社でマーケティングを学びました。そこで3年ほど勉強をさせていただき、退職。今のビーボの前身である株式会社ウェブタンクジャパンを設立しました。

  • 起業のきっかけとその当時

    学生の頃から、起業したいという強い思いはありました。自分の専門領域がマーケティングだったので、そのコンサルを行ないながら他社の美容系の商材を扱うEC事業を展開していました。しかしある時、今後事業を続けていくにあたり「自分たちが愛情を注げる自社サービスを育てたい」という思いが芽生え、自社のブランドを立ち上げました。やはり自社ブランド・自社商品に対する愛情は強く、何が何でも売りたい・広めたいという思いで事業は順調に成長していきました。しかし、ある時そんな順調に伸びていた事業・売り上げが頭打ちしてしまったんです。とにかく毎日悩んでいました。そんな時にある社員が「武川さんはお客様のこと全然見ていない」と言いました。ハッとしましたね、それまではとにかく売ることや、どのようにすれば売れるのかしか考えていなかったんです。お客様がどんな人で、どんな思いでサービスを利用してくれているかなんてこれっぽちも考えたことはありませんでした。でもその社員の言葉を聞いて改めて考えて見ました。「なぜお客様はうちの商品を購入してくれたのか」そうすると見えてきたのが、お客様はうちのサービスや商品が欲しいのではない、その先に何かしらの目的があるんだと。そうして、とにかく一人一人お客様と向き合い続けた結果、それまで横ばいになっていた売り上げが急に伸び始め、まさにビーボが大切にするべきことを身を以って得ることができた瞬間でした。私たちが世の中に存在する意味、そして提供する価値は「顧客の目的を達成すること」であると気づいたのです。この時より、ビーボにおける「カスタマーサクセス(顧客の目的を達成させる)」という概念が確立されていきました。

  • 現在の事業

    現在弊社では既存のDtoC事業に加え、メディア事業やコンサルティング事業、スマホアプリ事業、さらに人材キャリア領域において多角的に事業展開をしています。全ての事業において共通しているのが「カスタマーサクセスの追求」をするということです。あくまでも事業は手段であって、その先にいるお客様の目的を達成することがビーボが世の中に提供する価値であると考えています。さらに今、カスタマーサクセスにテクノロジーを掛け合わせた「カスタマテック」という新概念を世の中に打ち出していこうとしています。現在ビーボには月100万人を超えるお客様がいますが、全ての顧客の目的を達成し、なりたいに本気というビジョンを実現するためにはテクノロジーの活用が不可欠となってきています。今後は、より深くより深いお客様へ価値を提供するカスタマテック企業として拡大していきます。

  • 今後の目標

    〝なりたい〟に本気というビジョンの実現です。この企業理念は社員がビーボを将来どうして行くか、ということを皆で話し合って決めたものです。顧客と自分、そして仲間の〝なりたい〟姿に本気で向き合おうという意味を込めたものですが、まさにこの世界観の実現しか考えていません。それを考えた時に、今のままではダメで新たなチャンレジをしていかなくてはいけない。新規事業の立ち上げも大きく言ってしまうと、このビジョン実現のために必要であったからやっています。ゆくゆくは顧客だけでなく、社員一人ひとりの〝なりたい〟姿が実現されている、まさに皆で作る会社になっていることが私の目指す姿です。

  • 日本を背負う若者へのメッセージ

    ビーボの企業理念に「120%理論」というクレドがあります。これは、常に目の前のことを120%でやり抜き、相手の期待以上のことを考え、相手にも120%以上の成果を返し続けることにこだわろうという意味です。ここでの1つ目のメッセージは、今、目の前にあることに120%で取り組もうということです。もちろん未来を見ることは大切なことですが、いくらカッコイイことを言おうと、どれだけ先を見ようと今のことを120%で出来ない人は、その先もないと思っています。もう1つ大切なのは、その120%という基準は、あくまでも自分が決めるものではなく相手が決めるものであるということです。自分が120%頑張った、ではなく、相手から見た時に120%であるか、期待を超えたものを提供出来たのか、ということが大切です。自分基準に留まっていては、いつまでもその先の基準に到達することは出来ないです。まずは、今、目の前にあることを120%でやっていきましょう!

会社概要

企業名 株式会社ビーボ
所在地 東京都港区北青山
業種 情報通信 - インターネット付随サービス
設立 2010年
資本金 20000万円
従業員 約100名(2018年8月現在)
事業内容 DtoC事業・メディア事業・コンサルティング事業・WEB・アプリ事業
URL http://bbo.co.jp

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