KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社B2Bサクセス
大坂 登

背中で魅せる
先駆者

外国人と介護を繋ぎ、外国人への奨学金補償事業を行う賢者。 介護業界における課題を、 外国人と介護をつなげ、先駆者として解決へと取り組む。 よい子・できる子・丈夫な子の言葉を胸に、 賢者が見据える未来とは

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PROFILE

賢者プロフィール

氏名 大坂 登
会社名 株式会社B2Bサクセス
出身地 秋田県
出生年 1960年
こだわり 時代の変化を先読みをし、常に業態変換を心がける
趣味 ゴルフ
特技 新規事業企画
休日の過ごし方 サウナでマッサージを毎週受ける
座右の銘 人生出逢い
好きな食べ物 日本料理
尊敬できる人 田中角栄

HISTORY

賢者ヒストリー

  • 幼少期〜学生時代

    我々の幼少の頃は密のある木の周りには、カブトムシ、クワガタがいっぱいいました。いる場所を知っているわけなのですが、そこにたどり着くまでに林の中で迷ってしまうことがあるので、母親の縫い糸を繋げていき、道を迷わないようにやったり、正直そういうような工夫を幼少の頃からしてきたという風に思ってます。ただあてがわれているよりは、自分達でいろんな事を考えました。小学校時代の校長だった小川悦郎先生が、「良い子、出来る子、丈夫な子」と壇上で常に言っていた言葉だけを覚えており、この言葉を常に人生の岐路で考えます。

  • 社会人時代

    サラ―リマンの最終的目標はボードにのること、その為には誰も出来ない仕事を成功させるために出来ない仕事は自分が率先して引き受けていました。新規事業の企画から開始までの仕事は常に私が使命されていましたし、確実に仕上げてきました。

  • 起業のきっかけ

    自然と波動、人は自然に老いる、老いた人が多くなるのが高齢化社会です。今後、高齢化社会が来ることで、整骨院の多店舗展開、介護事業所の多店舗展開を始めましたが、労働集約事業は、大手の仕事と判り、一大決心で、労働者を育成する事業に会社の舵を大きく切り替えました。此れから日本は、超独身大国時代と高齢化社会でお世話する人材のニーズは高く、箱物の運営で得た知識を介護人材を育てる方向に生かしていきます。

  • 現在の事業

    離職率の低下が、会社の人材教育だと考えています。その為には、人を大切にして社員が辞めない会社にする事が課題です。儲かる事業をして、その儲けを社員に配分する魅力ある会社でないと駄目であり、成長していく会社でないと新しい役職ポストが出来ません。その為に経営者は常に儲かるビジネスを考える必要があります。そのポイントは、国家の問題点が隙間産業と常に考えています。

  • 今後の展望

    日本は、先進国ですが、働く人には先進国でありません。あと何年かしたら後進国の仲間入りをします。この危機的状況を誰かが変えていかないといけません。国家ビジョンを語り、実行できるリーダーが必要です。若い人材がこの国家をどの様に変化させるか、若い人材は国内人材だけではなく他国の力をかりてでもエネルギッシュな人財を作ることが、国家の課題の解決策です。外国人労働力の増加=生産人口の増加、生産人口の増加=社会福祉税の増加です。人口減少に歯止めがかかり、労働力、社会福祉の維持が可能になります。その為にも外国人人材育成サポートプログラムを活用する企業は増加すると考えています。

  • 若者へのメッセージ

    指導者がやってきたことを真似するのではなくて、どうやったら所得が上がるのか、価値を上げることが大事だと思います。グローバルな社会の中で、うける商品を新しいソフトな頭で考えていただいて、アメリカンドリームはありますがジャパンドリームはないので、是非、ジャパンドリームを目指して欲しいです。

COMPANY

会社概要

企業名 株式会社B2Bサクセス
所在地 東京都品川区戸越3-4-18
業種 金融・保険
サービス - コンサルタント
設立 2008年
資本金 3,450万円
従業員 20名
事業内容 外国人留学生と日本の介護事業所とのマッチング事業、海外留学生貸与型奨学金に対する保証事業
URL http://www.b2bs.co.jp/
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