株式会社TAMURA
田村 亮

水に学び
水に生きる

次世代活水器ディレカを製造・販売するTAMURA。活水器というのは、水に様々なエネルギーを与えることで水を活性化する装置。自然災害や環境汚染の悪化などから昨今は自然環境を意識した取り組みが各家庭でも高まる。そうした中で、水という人の生活に欠かせないものを通し、この会社は人の暮らしと地球を守ろうとしている。

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賢者プロフィール

氏名 田村 亮
会社名 株式会社TAMURA
出身地 福島県
出生年 1968年
こだわり ナチュラルな生活を心がける
趣味 サーフィン
休日の過ごし方 サーフィン・料理
座右の銘 継続は力なり
好きな食べ物 ホヤとパクチー
尊敬できる人 イヴォン・シュイナード

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    小さい頃から自然の中で遊ぶ事が当たり前のようになっていて昆虫や動物が好きで気がつくと必ず水辺におり一日中水の流れを見ていたり木の葉や枝を流しては水のうねりの変化で流れるスピードの違いを楽しんでいた?!記憶があります。

  • 社会人時代

    生まれが東北なので必然的に雪山に行くようになりスノーボードを始めたのが自然環境に大きく関心を持ち始めたきっかけです、ある春先にスキー場に行きリフトに乗っていると冬の間は雪に覆われた地面があらわになり大量の煙草の吸殻が山頂に向かって河のようになっているのを見て愕然とした事があります。今もサーフィン中に海岸や海の中にゴミがあり残念な思いをすることが良くあり、海の中から陸を振り返ると陸で行っている事がすべて海の中へと表れているんだなという現実があります。

  • 起業のきっかけ

    地球環境への想いから2010年12月に(株)TAMURAに入社しましたが、翌年の2011年3月11日に東日本大震災を経験、出身地でもあり(株)TAMURAのスタートで現在統括事務所でもある郡山も被災し福島県においては原発災害を目の当たりにし、また沿岸部での大津波を体験して地球の大きなエネルギーの前に人間の無力さを強烈にしらしめられた思いは今でも覚えています。それらの体験からますます企業として地球環境と人間の経済活動の関わり方にフォーカスしたビジネスに方向性を向けた時期でもありました。

  • 現在の事業

    「水は綺麗に見えれば良い」と思っているいる方々が大半だと思いますが、人が今日飲んだ水が体外に排出されるのは28日後と言われています。人の生理現象と同じサイクルです。その水がどんな水なのか?それをみなさんにもっと興味を持って頂きたいです。水は地球上のあらゆる物質やエネルギーですら情報として運ぶ事が出来る唯一の物質です。液体にも、固体にも、気体にもなれる物質です。水の性質によって色々な現象が起きるという事を世界中多くの方々に知っていただきたいです。

  • 今後の展望

    水は人間だけではなく動植物や地球を含む環境生命全体になくてはならない大切な物質です。そして今、その大切な水の質は国や地域によって様々で、環境汚染などにより場所によっては大変悪い質の水もある状況です。私たちはこの現状に意識を寄せ、全ての生命の健康維持、地球の自然環境保護、改善のため、水に関する長年の研究による様々なTAMURAの想いや知識、技術を総結集させた体感スペースをここ湘南に作り上げて行きたいと思っています。そして常に「7世代先の子供達へ」安心して暮らせる地球環境を創る最前線の企業であり続ける事がTAMURAの存在意義であり地球との共存が出来る方法であると確信しています。

  • 若者へのメッセージ

    自分もそうでしたが、若い世代で環境や健康へ目を向ける機会はなかなか無いと思います。しかし今この瞬間に行っている事が自分の子供達、そして孫へさらにはその次の世代へと繋がって行く事を意識して生活して欲しいと思います。そして未来は常に次世代の意識によって創られるんだという想いを持ってください。

会社概要

企業名 株式会社TAMURA
所在地 東京都千代田区外神田2-2-17
業種 製造
卸売・小売
設立 2010年
資本金 5,000万円
従業員 7名
事業内容 水処理機器「次世代活水器dileka」および環境関連機械の製造・卸販売
URL https://www.tamuraworld.com

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