株式会社ミヤビハウス
小板 建太

常に楽しく
毎日を大切に

ミヤビハウスはサプリメント事業を中心に人の健康をサポートする会社。その社名にあるように、事業のスタートは住宅などの設計事業からはじまる。住宅設計、介護、医療と流転してきた賢者の仕事。さらに現在では海外での安全な水の提供に取り組むという。その足跡と共に、賢者の決意に迫った。

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賢者プロフィール

氏名 小板 建太
会社名 株式会社ミヤビハウス
出身地 愛知県
出生年 1979年
こだわり 週2回の休肝日
趣味 今年からソロキャンプ
特技 人の話を聞く
休日の過ごし方 オリジナルレモンサワー作り
座右の銘 「なんとかなる」「なんとかする」
好きな食べ物 バイ貝
尊敬できる人 20代に勤めていた会社の社長

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    一言で言うと、目立ちたがり屋です。他人が自分よりも注目を浴びていると気分が悪くなるくらいでした。当時を思い出すと「病気だったのでは」と思います。幼少期時代から、何か夢中になると他のものに興味がなくなる癖のようなものがありました。その後、少年野球や当時流行っていたバイクレースなどにも熱中していました。

  • 社会人時代

    家業が建築関係の会社を経営していましたが学業を終え一度、別の建築会社に修行のような形で就職します。その当時の社長から多くの事を学び今の自分の根本が構築されています。休みは月に1度あるかないかでしたが、とにかく仕事に夢中で楽しかったという印象しかありません。社長が常に仰っていた、期待通りにやるのは当たり前。超える事が本当の仕事である。という社長の背中をみていなければ今の自分はなかったかもしれないです。

  • 起業のきっかけ

    父親の建築事務所へ戻り、当時介護施設やバリアフリーの仕事を多く担当させて頂くことになります。その中で、現場の人や施節関係者と関係が深まり自分でも介護施設をデザインし作れるのではないかと勉強を重ねます。そこから設計と介護の2軸で活動を始めました。

  • 現在の事業

    介護の分野で最前線で活動していく中で自分の中で多くの疑問点が出てきました。そんな中、ある認知症の専門医の方と出会い、根本的な健康を見直し現在のサプリメントや水の事業をスタートすることとなります。その中で介護の後進国のフィリピンに出会い私が日本でためたノウハウを活かし安全な水の提供から最終的には心の健康に繋がる様に活動していきます。

  • 今後の展望

    今後、フィリピンは勿論ですが東南アジア全体の健康面を高水準に提供し続け恩返しをすることです。自分自身は建築、介護、サプリメントと多様な事業をおこなってきましたが何をやるにも心の健康が第一です。それを永続的に追及じ世界に貢献することが今は楽しみになこととなります。

  • 若者へのメッセージ

    自分の好きな事を見つけやり続ける事が大事です。誰しもがすぐにみつかるものでは当然ないと思っています。ただ何も挑戦せず行動しないことが一番勿体ない事です。仕事でも趣味でもスタートは何でも良いので1歩踏み出す事です。人生は一度きりになるのでとにかく楽しんで下さい!

会社概要

企業名 株式会社ミヤビハウス
所在地 愛知県刈谷市恩田町3-159-15
業種 建設
医療・福祉 - 医療
その他
設立 2009年
資本金 2,000万円
従業員 5名
事業内容 建築設計事業、医療・介護コンサルティング事業、認知症関連事業、サプリメント事業、海外治験事業、VALOREブランディング事業&レストラン・リゾート事業、Webサービス事業
URL https://miyabihouse.co.jp/

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