株式会社アドハウスパブリック
関本 大輔

人には必ず、光がある。

ブランディング事業で企業の抱える問題を解決してきた賢者。 そのパワーの源は、20代で経験した挫折で得た、あるコンサルタントからの学び。 常に開拓精神をもち続ける賢者の信念とは?

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賢者プロフィール

氏名 関本 大輔
会社名 株式会社アドハウスパブリック
出身地 新潟県
出生年 1973年
こだわり 実践主義・顧客主義・チーム主義
趣味 ゲーム・焚き火
特技 直感
休日の過ごし方 浜辺で過ごす・子供と遊ぶ
座右の銘 人に光あり。
好きな食べ物 お肉
尊敬できる人 スティーブジョブス

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    幼少期や小学生の時はどちらかというと控えめにしていたいタイプでした。勉強はできる方でしたが、校則・集団規則で抑圧されるのが本当に苦手で、校則のきつい高校に入り、ドロップアウトしました。入り直した高校は自由な気風で仲間と楽しく過ごしたり、アルバイトに明け暮れていました。

  • 社会人時代

    リクルートの雑誌のデザインを行うDTP会社に就職しました。締め切りに間に合わせるために徹夜が多く、3徹したこともあります。仕事の楽しさをあまり感じられませんでした。

  • 社長就任のきっかけとその当時

    社会人2年目の時に、現会社の創業者である父が急逝した時に入社を決断しました。会社の状況はかなり悪かったのですが、父が残したものを精一杯使っていくことが周りを幸せにする事になるはずだし、自分の人生を切り開くことになると確信して臨みました。版下制作からデザイン制作を行う会社になるために、実践を通じてデザインスキルを磨き、デザインの得意な社員を集め、ディレクションスキルを磨いていきました。39の時に2代目社長の母から承継して、3代目社長となりました。デザインを経営に本格的に役立てるブランディングを事業の核として、多くの実戦経験とチャレンジを行ないました。越後雪室屋が代表例です。

  • 現在の事業において

    中小企業や地域が、全社一丸オンリーワンブランドになるためのサポートを行うNo1ブランディング企業となることです。経営者の想いの共有、事業・プロジェクトの活性化、社員一人ひとりの活躍のサポート・組織づくりなど、アウター、インナーブランディングを行い、企業やそこに働く人の輝きを生み出すサポートをしていきたいです。中小企業の社長や後継者は、組織を活性化し、知恵や力を合わせて自社の事業を良くして行きたいと思っていますが、自分の熱意だけが空回りしたり、理解を得られなかったりとうまく行かないパターンと多く出会っています。全社一丸となれる会社をつくるためには、デザインが持つ見える化の力を活かし、想いや事業の中身を社員・顧客と共有することや、働く社員の力を前向きに生かすことが大事です。

  • 今後の目標

    ブランディングのサービス化です。もっと分かりやすくして、全国の中小企業や地域ブランドを育てたい人々へ使いやすく届けていくために、クラウドサービス・研修サービス・デザインサービスの商品開発を行なっていきます。

  • 日本を背負う若者へのメッセージ

    視野はグローバル・規模も大きく、かつコツコツ努力を重ねる「サムライ」となって、世界へ羽ばたき、日本人の素晴らしさを世界に広めてほしいです。

会社概要

企業名 株式会社アドハウスパブリック
所在地 新潟県新潟市中央区女池神明3-4-9
業種 情報通信 - インターネット付随サービス
サービス - 広告
サービス - コンサルタント
設立 1972年
資本金 2,000万円(2018現在)
従業員 24名
URL http://www.adhpublic.com

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