水嶋建設株式会社
水嶋 淳

健康素材にこだわった
家づくり

家業を継ぐべく幼少期から建築業界で研鑽を積んできた賢者。 時代が進むにつれて建築様式が変わる中 賢者がこだわったのは地域の素材で地域の職人が作る健康素材を用いた住宅 業界に携わりおよそ50年。賢者が思う「住宅の在り方」とは。

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賢者プロフィール

氏名 水嶋 淳
会社名 水嶋建設株式会社
出身地 愛知県
出生年 1957年
こだわり 笑顔
趣味 バイク、キャンプ、スキー、ゴルフ、家庭菜園
特技 手書きパース
休日の過ごし方 バイク、キャンプ、スキー、ゴルフ、家庭菜園
座右の銘 一日一生
好きな食べ物 すいか
尊敬できる人

賢者ヒストリー

  • 幼少期〜学生時代

    小学生ころの先生に叱られたとき「人に迷惑をかけない」「人のものを盗らない」「人に言えないことはしない」と言われ、すとんと腑に落ちた。シンプルであたりまえのことだが60年近くたった今でも子供や孫に、そして自分に言い聞かせています。

  • 社会人時代

    学歴のない私が建築に携わるうち、経験年数のみで二級建築士の資格に挑戦して一発合格して、その後4年の経験年数を経て一級建築士も一発合格したこと。不良仲間と不健康な日々を送りながらも、挑戦する以上次はない!絶対一発合格すると覚悟して猛勉強して挑んで合格通知を受け取った経験は、「やればできる」「やるからにはとことん」「今やることは今」「今日を大切に」などなど、努力は報われることを経験しました。

  • 就任のきっかけとその当時

    先代が高齢となり体調を崩したことをきっかけに2001年に代表に就任しました。毎年受注が安定するわけではないので、建築の将来に不安を感じ飲食業のFC事業に参入するなどと模索しました。その結果、柱である建設業の見直しや「そもそも家づくりとは」に立ち返り、健康を害さない家を作ろうと再出発しました。

  • 現在の事業

    地域の職人が地域の材料で地域の伝統文化や環境を大切にして、健康を害さない家を造るために、大工の育成に努めています。職人の高齢化や家づくりの工業化によって大工は減少しています。大工を育成するには学校では充分とは言えず、何年も棟梁について修行することが不可欠です。ところが大工棟梁たちには見習いを雇って育てるだけの余裕がないのが現状です。そこで弊社では、社員として雇って棟梁にお願いして育てます。日本の木の家づくりに欠かせない技術を絶やさないための一助となることと思います。

  • 今後の展望

    自然と人を守るために、地域の職人で地域の木材を使って、住めば住むほど健康になる、ワンメイクの家をもっともっと増やしていくことです。そして日本の家づくり、大切な大工の職人技術をこれからも守り続けたいです。

  • 若者へのメッセージ

    世の中は全て人間関係だと思っています、一生の間に出会える人は本当に限られていますので、出会った方を大事にしてください。その中でご自身の好きなことをみつけたのであればとにかく突き進んで、生涯を捧げて欲しいと思います。自分の決めた目標に対してどのハードルが一番大事かを先に決めて、3年であれば3年、必ず3年のハードルを超えられるまで歯を食いしばって頑張ってください。

会社概要

企業名 水嶋建設株式会社
所在地 愛知県豊田市伊保町西浦30番地
業種 建設
不動産 - 不動産取引
飲食店・宿泊 - 宿泊業
設立 1955年
資本金 2,000万円
従業員 17名(2021年4月現在)
事業内容 注文住宅を主体とした建設業とFCによる外食(食堂)事業
URL https://mizushimanoie.jp/

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