株式会社カテックス
加藤 巳千彦

徳は事業の基なり。

どんなに時代が移ろうとも、経営の根幹は「人」である。 変化する時代だからこそ、人との縁が強みとなる。 未来へ繋がる経営のために、 老舗企業が守り抜く仕事の真髄とは。

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賢者プロフィール

氏名 加藤 巳千彦
会社名 株式会社カテックス
出身地 愛知県
出生年 1962年
趣味 読書、ドライブ、映画鑑賞
特技 どこでも寝れること
休日の過ごし方 読書、ドライブ、買い物
座右の銘 動機善なりや 私心なかりしか
好きな食べ物 カレーライス、ざるそば
尊敬できる人 西郷隆盛

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    幼少期は、男子に恵まれなかった祖父母に大変可愛がられ、両親よりも祖父母と一緒にいる時間が多かったため、創業者である祖父の仕事をする背中を見て育ちました。毎晩、一日の伝票をそろばんで集計する祖父の横に座りテレビを観ておりましたが、子供ながらに大人になったら祖父の手伝いをするという思いを自然に思っていました。学生時代は自転車を組み立ててオリジナルの自転車を作り、サイクリングによく行っていたものです。大学はテレビの青春ドラマの影響で東京に行こうと思っていたので、受験は東京にある大学しか受けませんでした。

  • 社会人時代

    ゆくゆくは祖父が創業した会社で仕事をしようと思っていたので、取引先の神戸に本社があるメーカーに就職しました。最初に配属されたのは生産部業務課で輸出入の業務の仕事でした。忙しい部署で、毎晩、夜中の12時近くまで仕事をしていたことを懐かしく思い出します。3年半ほど輸出入の仕事をした後、営業に転属され、広島で営業の仕事に従事しました。1年半後、アメリカ工場への転勤が決まり、就労ビザの申請中に内蔵疾患で1カ月入院することとなり、退職し、祖父が創業し、父が社長をしていた今の会社に入社することなりました。
    その後、初めての海外工場を英国に設立してそこに出向することとなりました。英国での組合との団体交渉の難しさ、欧州が不況に陥った際に、リストラを経験し、つらい思いをしたこと、放火で工場が全焼し、復旧に奔走したことなどが思い出されます。英国では5年強ほど、仕事をし、その後、ベトナムでゴム工場を立ち上げ、軌道にのせるため2年ほど仕事をし、日本に帰国し、工業用品事業部の事業部長として4年間ほど仕事をし、父が亡くなったため、2000年8月に社長に就任し、現在に至っております。

  • 就任のきっかけ

    2000年8月に社長であった父が亡くなり、そのあとを継ぎ、社長に就任しました。

  • 現在の事業

    継続して成長していける企業を創り上げるため、人財教育に力を入れています。

  • 今後の目標

    景気の波がある中、常に利益を出し続けることができる環境変化に適応できるビジネスの柱を何本も創り、変化し続ける市場のニーズに応えつづけ、社会に貢献できる企業として成長することです。

  • 日本を背負う若者へのメッセージ

    第四次産業革命が今まさに起きようとしていることを自覚し、自分自身の能力は無限の可能性を秘めていると信じ、自主自立の精神を持って、能力を磨き続けてください。

会社概要

企業名 株式会社カテックス
所在地 愛知県名古屋市中区上前津一丁目3番3号
業種 卸売・小売
設立 1934年
資本金 5,000万円
従業員 160名
事業内容 工業用ゴム樹脂製品並びに土木資材の販売
URL http://katecs.jp/

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