BoCo株式会社
謝 端明

パッションの伝道師

祖国を離れ、魅せられたのは日本のモノづくり。 その行く末を憂い、業界の活力にならんとする賢者は、 人と音の関係の向上を目指し、さらなる情熱を燃やし続けている。

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賢者プロフィール

氏名 謝 端明
会社名 BoCo株式会社
出身地 インドネシア
出生年 1962年
趣味 写真撮影
休日の過ごし方 家族サービス
座右の銘 出来たら、当たり前!問題は出来る前に、どう挑戦するか?
好きな食べ物 甘いもの
尊敬できる人 誠実かつ根性ある努力家

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    インドネシアで生まれその後は中国で育ちました。大学卒業後に工場設備の研究所で努めました。幼少期から一つのことに夢中になり学生時代で日本の大学院で工業経営学を学び日本の電機機器メーカーに就職をしました。日本のものづくり企業との出会いが、幼き頃からの何かに夢中になるという私の本能に火をつけ、当時は毎日が新しい発見の連続でとにかく仕事が楽しかったのを覚えています。

  • 社会人時代

    工場勤務の新入社員時代はものづくりに対してそこまで情熱を注いでいなかったかもしれないです。日々黙々と仕事をしている中、妻の影響で日本へ留学をする事が大きなきっかけとなります。大学院で経営工学を学び、大手電気機器メーカーに就職をします。入社後、日本のものづくりに1から触れ徐々にものづくりに愛が生まれ仕事というよりかは、ものづくりが自然と好きになったことを今でも鮮明に覚えています。もっと幅広くものづくりと関わりたいという思いから、コンサルティング会社で武者修行をします。

  • 起業のきっかけ

    ステレオで音楽を楽しむだけではなく、健聴者と同等レベルのコミュニケーションもできるようになります。つまり、潜在的に持っている骨を通じた聴覚を覚醒させることになります。原点である日本のものづくりに活力を与えたいと長年思い、骨伝導技術との運命的な出会いがあり、弊社を立ち上げました。

  • 現在の事業

    骨伝導技術を活用したEarsOpen(EO)商品の開発、製造、販売をしています。骨伝導イヤホン、骨伝導スピーカーと全て0から作ります。開発において失敗の連続を重ねながら「全ての人と音の関係をより良い関係に」この信念のもと世界を代表する骨伝導業界をリードし続けます。

  • 今後の展望

    最先端の商品を作り、世の中の人々に喜ばれ続けます。骨伝導は勿論ですが、一人でも多くの方に日本のものづくり技術を知ってもらいたいです。ものづくりに終わりはなく日々進化していきます。その中でも我々の軸は「世の中の人々に喜んでもらう」この信念はどんなに時代が変わっても揺らぎません。小さな力が、周囲を巻き込み世界にinnovationを起こします。人をワクワクさせ世界を引っ張るリーディングカンパニーを目指します。

  • 若者へのメッセージ

    日本の製造業は偉大です。無限のパワーがあるこの国において製造業がこの先の未来に繋がります。皆さんが止まっている間に世界は進化し動いています。失敗は全て自分の肥やしとなりチャレンジした数だけ自分を豊かにしてくれます。信念を通す挑戦には必ず応援してくれる人が現れます。一緒に日本の製造業を盛り上げ、世の中の人々を幸せにしていきましょう。

会社概要

企業名 BoCo株式会社
所在地 東京都中央区八重洲2-11-7 一新ビル
業種 製造
設立 2015年
資本金 1億7,312万4,110円(資本準備金:12億1,750万円)(2021年4月1日 現在)
従業員 31名(2021年4月1日 現在)
事業内容 ”全ての「人」と「音」をもっと良い関係に”私たちは耳を塞がずに骨を通じて「音」を届けるearsopen(EO)というコンセプトに基づき、製品を開発・生産・販売することによって世の中に新しいリスンニング・スタイルを提案し「人」と「音」をより良い関係に導きます。
URL http://www.boco.co.jp/

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