株式会社テラ・ラボ
松浦 孝英

迷いを越え、空へ

災害から人々を守る無人機の開発。そのきっかけになったのは、東日本大震災を機に溢れ出した、賢者の葛藤だった。自分に何ができるのか。見据えた空の先に、掴んだものとは。

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賢者プロフィール

氏名 松浦 孝英
会社名 株式会社テラ・ラボ
出身地 愛知県
出生年 1975年
こだわり 選択、集中
趣味 アウトドア
特技 ドラム
休日の過ごし方 キャンピングトレーラーで旅行
座右の銘 宇宙から地球を考える
好きな食べ物 寿司
尊敬できる人 西郷隆盛

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    高校生の時の吹奏楽部での取り組みが今の会社経営の道を切り開きました。大人数を取りまとめることや音作りを通じて人づくりをする。大学生の時にはジャズクラブで働きましたが、ジャズを通じて、自分自身が何をしたいのか、を探し続けていました。

  • 社会人時代

    東日本大震災が起きた時、大学の学生部で働いていました。放射能災害が話題になる東北地区に住む学生が窓口に来て「私の実家のお米をたべてくれない」と泣き叫んでいたことが今の活動のスタートになります。

  • 起業のきっかけ

    愛知県が航空宇宙産業特区ということで、新産業創出をしないか、という声掛けから始まりました。愛知県は航空機やロケットなどの産業集積地となっていましたが、無人航空機の研究を行う会社がなかったため、新産業化を目指すこととしました。

  • 現在の事業

    社会に対して意味のある会社を作りたいと考えています。そのためには自分たちに課せられるミッションを確実に実現するために社会実験を繰り返し行い、社会実装化を目指しています。

  • 今後の展望

    高高度(成層圏)まで飛行が可能となる無人航空機を目指し、国内に多拠点化をし、大規模災害が発生した時に長距離無人航空機による情報収集を行うことを目指しています。

  • 若者へのメッセージ

    夢を実現するには、ミッションを持つこと、情熱を持つこと、あきらめないこと。確実に一歩ずつ目の前の課題をクリアすれば、夢は実現します。

会社概要

企業名 株式会社テラ・ラボ
所在地 愛知県春日井市不二ガ丘3-28
業種 製造
情報通信 - 情報処理・提供サービス
サービス - コンサルタント
設立 2014年
資本金 1億7960万円(2020年7月現在)
従業員 7名(2020年7月現在)
事業内容 航空測量技術を応用した三次元データの運用による長距離無人航空機の実用化・事業化
URL https://terra-labo.jp/

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