KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

バオロン東洋医薬グループグエン・フュウカイ

運命とは計らずとも訪れる

バオロン東洋医薬グループ グエン・フュウカイ
この映像・情報は 2011年10月 当時のものです

内容

出会いは偶然なのか必然なのか。それは神のみぞ知ることだが賢者の物語を見ていると必然なような気がしてならない。あまりにも美しき物語だから。

関連タグ
男性 1950年代生まれ 海外の会社 運命の出会い 挫折

バオロン東洋医薬グループ

伝統的な東洋医学の治療を専門に行う総合病院を経営するバオロン東洋医薬グループ。母国ベトナムで映画化をもされた賢者の、波乱万丈な人生とは?

氏名 グエン・フュウ カイ
会社名 バオロン東洋医薬グループ
出身地 ベトナム
出生年 1952年
趣味 文学、武術、医学、建築
特技 伝統医学の活動、詩文の作成
休日の過ごし方 診療、読書
モットー 「自分が損しても、相手が喜ぶなら、それでいい」
日本を背負う若者へのメッセージ 日本の若者へ私の経験から、成功のための秘訣を教えます。まず「人」になるための努力と修行が必要です。「人」になり君子になるように努力し、今度は名声が立つように努力して、最後は賢者になれるように努力すれば、おのずと道は開けるでしょう。
ターニングポイント 漢方薬の勉強をするため、中国へ渡ったことがきっかけで私の人生は劇的に変わりました。国への許可なしで中国へ渡った私は、そこである男性に出会ったのです。その男性は武術や薬草のことに精通している人物でした。その男性からさまざまなことを学び、ベトナム・中国間に紛争により、ベトナムに帰国することとなりました。
起業のきっかけ ベトナムに帰国した後は、男性に教わった治療法や薬草の使用法を国内で普及させようとしました。しかし、鍼灸に使う針自体が売っておらず、あっても大変高価で手が届きませんでした。ギターの弦を代わりに使い治療を行うこともありました。
起業当初 薬草はたくさんの患者の病状を快方に向かわせ、そのことはすぐに国内に広がりました。多くの人が私の元を訪れるようになりましたが、今度は医師の免許を持たないことが問題に・・・。学生たちと一緒に授業を受けて高等学校を卒業しました。合計で7年間もかけて、証明書をもらったのは40歳を過ぎてからでした。
今後の目標 私が苦労を乗り切ることができたのはこの職業への愛情があるからです。私は医学のことが好きだし、苦しんでいる人を助けたい。そういった気持ちでこの職業を選んだのです。これからもこの気持ちを忘れることなく、邁進していきたいと思っています。
企業名 バオロン東洋医薬グループ
所在地 Km so 10 Co Dong, TX Son Tay,
Ha Noi, Viet Nam
業種 医療・福祉 - 医療
設立 1993年
従業員 705名
事業内容 薬草の採取・栽培・製薬、武術の普及