KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

コールマンジャパン株式会社リチャードギルフォイル

現場の環境こそが改革のヒント

コールマンジャパン株式会社 リチャードギルフォイル
この映像・情報は 2009年1月 当時のものです

内容

苦難が立ちはだかった時、ブレイクスル―のヒントは、必ず現場が知っている。その声をどれだけ感じて実行出来るかが成功に繋がっている。

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男性 1940年代生まれ 東京23区内の会社 海外 運命の出会い

コールマンジャパン株式会社

日本のアウトドアシーンをリードし続けるコールマンジャパン。そのマーケティングの成功の裏にあるモノとは一体?

氏名 リチャード ギルフォイル
会社名 コールマンジャパン株式会社
出身地 日本
出生年 1948年
こだわり 曲がったことはしない
趣味 ゴルフ
特技 ユーモア
休日の過ごし方 ゴルフ
座右の銘 Yes,We Can!
心に残る本 Beyond The Horizon
尊敬できる人 前職 ジレットの上司
日本を背負う若者へのメッセージ 彼ら(若者)が自分の手で自分の将来を掴みにいっていないと思います。短い人生の中で自分をアピールして、是非がんばってほしいと思います。
幼少〜学生時代 大学時代、軍隊に行くことが当たり前だと思っており、2年間訓練をしていました。しかし、身体検査で喘息と花粉症が原因で落とされ、軍隊に入るという当時の夢がそこで崩れました。
社会人時代 社会人時代、調査会社にいた時に、実際クライアント側が見えなくて物足りないと感じて、25歳の時にいつかアメリカの企業の日本の社長になると夢を持ち、60社近くの会社の社長や国際部の人に履歴書を送りました。そして、アメリカへの片道切符だけを手に面接へ行きました。5週間で50社以上面接へ行きましたが、上手くいかず傷ついた思いはありましたが、精一杯頑張ったと自分の中では1つの大きな転機になっています。その後、その一社の化粧品メーカーから声がかかり、ニューヨークの本社で働く事になりました。そして、その後の社会人生活の中では、ジレットに転職した事が私にとって大きな出来事になっていて、運命的に憧れの上司に出会い、彼から多くのことを学びました。特に時間の管理を学び、私の社長への道が開けました。
社長就任のきっかけ 日本で外資系の社長をしていると、何年間も、多くの企業から社長就任のオファーがきましたが、そんな中、コールマンから建て直しの話がきました。壊れた会社を立て直すというのは、自分にとってチャレンジだと思い、コールマンの社長に就任しました。
就任当初 まず社員ひとりひとりにインタビューをし、会社の環境を変えました。当時は、外資系の日本の企業にしては珍しい程、職場環境が悪かったのです。会社全体の環境を変えるとなった時、かなりの反発はありました。しかし、自分が持っていたポリシーや会社の方向性があったので、変える事ができました。今でも自分が率先して現場に立つという事は、重要だと考えています。
今後の目標 キャンプを通じて、子供が自然に触れ合うすばらしさを啓蒙する事が今の私の仕事だと思っています。韓国のあるご家族にキャンプの体験をしていただいた時に、「最初は不安だったけれど、キャンプを体験することによって子供が明るくなり、会話が変わった」という言葉をいただきました。これからもキャンプと子供と家族とのふれあいの強さを継続したいと思っています。
企業名 コールマンジャパン株式会社
所在地 東京都港区芝浦4-9-25
芝浦スクエアビル
業種 サービス - コンサルタント
卸売・小売
設立 1976年
資本金 2億円
従業員 110名
事業内容 アウトドア関連用品の製造・輸入及び国内販売
URL http://www.coleman.co.jp/